◆『これから先の時代、こどもに何よりも必要な“力”』 | 【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

“愛する我が子のやる気を引き出したい・・・”
でも、つい余計な口を出してしまうお母さんのための・・・
親の「ひと言」が変わるだけで、じぶんから勉強机に向かい始めるから不思議!  言葉マジックママプロデューサー 白根航

こんにちは!



“言葉マジック”ママプロデューサーの白根です。



ぼくは、幸運なことに、

これまで数多くのこどもたちの

“変わる瞬間”に立ち会ってきました。



“変わる瞬間”



それは、元気のなかった子の目に

輝きがもどってくる瞬間。



自分なんてダメだ、、、

と思い込んでいた子が

「オレって、もしかしてイケてる?」

と新しい視点を得る瞬間。



こどもたちの

“変わる瞬間”は、

本当に鳥肌が立つくらいに感動します。



こどもたちが“変わる”きっかけは、

いろんなパターンがあります。



でも、突き詰めて考えていくと、

ひとつだけ、“ある力”が

育ってきたと言えるんですね。



“ある力”とは、何か?





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コミュニケーション力

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これに尽きます。



元気をなくしているこどもは、

自らのことをあまり話したがらいんですね。




もちろん、生まれもっての性格も

多少はあるかもしれません。



でも、

はじめはほとんど自分のことを

話さなかった子が、

突然、生き生きと自分のことを話しはじめる。



こういうことが起こってきます。



お母さんもご存知かと思いますが、

いまの小学~高校は、

先生の「授業」が中心ですよね。



授業は、どんなに面白くても、

“受け身”であることに変わりはありません。



こどもにとって、

本当に大事なことは、


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“体験”と“アウトプット”

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です。



“体験”は、言葉の通り、

体を動かして、“経験”をしていく、

ということです。



もっと簡単に言うと、

とにかく自分でやってみる・行ってみる

ということですね。



疑問に思ったことを

すぐに人に聞くのではなく、

自分で調べてみるのもそうですね。



“アウトプット”は、

体験したり、勉強したことを

“誰かに話す”ということです。



これに関しては、

“聴き手”が必要です。



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“体験”と“アウトプット”

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机での“勉強”よりも“体験”、

“インプット”からではなく、“アウトプット”。



これがあってはじめて、

勉強、学ぶことへの“好奇心”が育ってきます。



お母さんが、

もしこの知識を知っていると、

ひとつの簡単な“声かけ”をこどもにすることができます。




「今日は、学校でどんなことをしてきたの?」



この“声かけ”は、

勉強に限定してはいけません。



こどもが話したいと思ったことを

話してもらう
んですね。



こどもが毎日のことを気持ちよくアウトプットできると、

心にゆとりができて、

頭には学ぶためのスペースができます。



そうすると、意図的に

「勉強させよう」としなくても、

自分から学びたいことを学ぶようになります。



安心して“アウトプット”できることがわかると、

こどものコミュニケーション力は

みるみる育っていくんですね。



これからの時代、

コミュニケーション力は、

他のどんな力よりも必要になってきます。