おはようございます!
長岡市は、昨日は久しぶりに
あたたかい日に恵まれました^^
これから急激に気温が下がってきて、
山は紅葉がきれいな季節になります。
秋が終わると、
長い長い長岡の冬がはじまります。
冬の寒さを吹き飛ばすくらいの
ホットな企画をまた立ち上げていきますね!
11月には、春、夏と開催して大好評だった
お母さんのためのコミュニケーションセミナーを
また開催しようと思っています。
こども想いのお母さんとの新しい出会いがあると、
今から心が熱くなってきますね。
以前、参加してくださったお母さんたちは、
本当にこども想いで、
接し方のヒントを得て帰るぞ、
と“真剣なまなざし”で聴いていました。
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真剣なまなざしで聴く
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じつは、この行動こそが、
こどもたちが求めていることなんですね。
もっと具体的に言うと、
ぼくたち大人は、
こどもたちと
もっと目線を合わせる必要がある
ということなんです。
中学生くらいになって、
お母さんの身長を
こどもが追い越していくまでは
お母さんは上から見下ろす感じで
こどもに話しかけていることが
多いと思います。
こどもは、自然と
お母さんを見上げながら話します。
そうすると、、、
こどもは
首が疲れるんですね(笑)
これは、本当です。
“距離感”も、ありますよね。
意識してこの“距離感”を変えていくと、
こどもはふだん話さないことを
話しはじめるようになります。
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話すときに、こどもと目線を合わせる
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シンプルではありますが、
こどもの話を聴くときに
なくてはならない「技術」です。
この「技術」が習慣になると、
こどもはお母さんに話しやすくなります。
だって、首が疲れませんから(笑)
目線を合わせるだけで、
心が通いはじめるのがわかると思います。
さらに、目元に笑みがあれば、満点ですね。
こどもとお母さんの話しやすさが増してくると、
しだいにこどもが
「楽しかったこと」
「おちこんだこと」
「これからしたいこと」
などを話すようになってきます。
そこがスタートラインですね。
こどもが勉強好きになるのは、簡単です。
お母さんに
アウトプット(話す)する
習慣ができれば、
心がスッキリして、スペースができます。
心にスペースができれば、
インプット(勉強)がスムーズにできます。
あとは、こどもがやりたい勉強を
自分から探しはじめますから。
お母さんができる
はじめの一歩の「聴く技術」
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話すときに、こどもと目線を合わせる
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こどもの目を見つめながら聴くのは、
思ったよりも、照れるかもしれません^^
その“照れ”を乗り越えて、
一日一回5分から、
まずはじめてみませんか?