◆『お母さんが照れていませんか?』 | 【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

“愛する我が子のやる気を引き出したい・・・”
でも、つい余計な口を出してしまうお母さんのための・・・
親の「ひと言」が変わるだけで、じぶんから勉強机に向かい始めるから不思議!  言葉マジックママプロデューサー 白根航

おはようございます!



長岡市は、昨日は久しぶりに

あたたかい日に恵まれました^^



これから急激に気温が下がってきて、

山は紅葉がきれいな季節になります。



秋が終わると、

長い長い長岡の冬がはじまります。



冬の寒さを吹き飛ばすくらいの

ホットな企画をまた立ち上げていきますね!




11月には、春、夏と開催して大好評だった

お母さんのためのコミュニケーションセミナーを

また開催しようと思っています。



こども想いのお母さんとの新しい出会いがあると、

今から心が熱くなってきますね。



以前、参加してくださったお母さんたちは、

本当にこども想いで、

接し方のヒントを得て帰るぞ、

“真剣なまなざし”で聴いていました。



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真剣なまなざしで聴く

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じつは、この行動こそが、

こどもたちが求めていることなんですね。




もっと具体的に言うと、

ぼくたち大人は、

こどもたちと
もっと目線を合わせる必要がある

ということなんです。



中学生くらいになって、

お母さんの身長を

こどもが追い越していくまでは

お母さんは上から見下ろす感じで

こどもに話しかけていることが

多いと思います。



こどもは、自然と

お母さんを見上げながら話します。



そうすると、、、


こどもは

首が疲れるんですね(笑)



これは、本当です。



“距離感”も、ありますよね。



意識してこの“距離感”を変えていくと、

こどもはふだん話さないことを

話しはじめるようになります。



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話すときに、こどもと目線を合わせる

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シンプルではありますが、

こどもの話を聴くときに

なくてはならない「技術」です。



この「技術」が習慣になると、

こどもはお母さんに話しやすくなります。



だって、首が疲れませんから(笑)



目線を合わせるだけで、

心が通いはじめるのがわかると思います。



さらに、目元に笑みがあれば、満点ですね。



こどもとお母さんの話しやすさが増してくると、

しだいにこどもが

「楽しかったこと」

「おちこんだこと」

「これからしたいこと」

などを話すようになってきます。



そこがスタートラインですね。



こどもが勉強好きになるのは、簡単です。



お母さんに

アウトプット(話す)する

習慣ができれば、

心がスッキリして、スペースができます。




心にスペースができれば、

インプット(勉強)がスムーズにできます。



あとは、こどもがやりたい勉強を

自分から探しはじめますから。



お母さんができる

はじめの一歩の「聴く技術」



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話すときに、こどもと目線を合わせる

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こどもの目を見つめながら聴くのは、

思ったよりも、照れるかもしれません^^



その“照れ”を乗り越えて、

一日一回5分から、

まずはじめてみませんか?