◆『こどもが“夢”を叶えるための秘訣』 | 【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

“愛する我が子のやる気を引き出したい・・・”
でも、つい余計な口を出してしまうお母さんのための・・・
親の「ひと言」が変わるだけで、じぶんから勉強机に向かい始めるから不思議!  言葉マジックママプロデューサー 白根航

こんにちは!



ぼくは小さいころから、

工作をしたり、

プラモデルをつくったり、

ブロックを組み立てることが大好きでした。



今でも好きで、

たまに時間が空くと

娘とレゴブロックで遊んだり、

ひとりでプラモデルをつくることがあるんですね。



そんなぼくの様子を見ているのか、

最近、4歳の娘もこんな感じです。







一生懸命ハサミとのりを使って、

工作をしているんですね。



やはり親子で行動パターンが似るんでしょうか ^^;






少し前のことなんですが、

高校生のYさんと
話す機会があったんですね。



中学のときはとてもおとなしくて、

自分からはあまり話さなかったYさん。



高校生になって、
やりたいことが少し見えてきたところでした。



(以下、白根・・・白、Yさん・・・Y)



白:「Yちゃん、今日誕生日って言ってたよね。
  おめでとう!」



Y:「あっ、ありがとうございます!」



白:「今日は帰ったらごちそうかな?」



Y:「いえ、お父さんもお母さんも忙しいんで。
  ケーキだけみんなで食べます。」



白:「そっか。
  お父さんとお母さんも嬉しいだろうなぁ。
  Yちゃんが生まれてきた大事な日だから。」



Y:「17歳になっちゃいました ^^ 」



白:「なっちゃった、とか言わないでよ ^^;
  ぼくは、Yちゃんの2倍生きてるんだけど?」



Y:「あはは、すみません ^^」



白:「17歳かぁ・・・。
  Yちゃんは、どんな17歳にしたい?」



Y:「高3年なんで、進路、早く決めたいです。
  まだモヤモヤしているんだけど。」



白:「そっか。そうだよね。
  Yちゃん、英語好きだったよね?」



Y:「そうですね、、、英語、使えるようになりたいな。」



白:「あと、Yちゃん、シンプルですてきな雑貨も好きだし、
  おしゃれも好き・・・だよね?」



Y:「雑貨屋さんは、何時間いても飽きないですね ^ ^ 」



白:「ぜんぶ組み合わせてみたら、どう?
 ヨーロッパとかアメリカに留学して、
 すてきな雑貨屋さん探して巡って、
 帰ってきて自分でおしゃれな雑貨屋さんを開くとか?」



Y:「いいなぁ。でも、留学かぁ・・・。
  できるかなぁ・・・。」



白:「うん!できるよ!
  Yちゃんがホントにやりたいと思って、行動しつづければ。
  もし、雑貨屋さんを自分でやれるとしたら、どんな感じがする?」



Y:「なんか、すごくワクワクします。とても!
  ああ!雑貨屋さん、いきたいな!
  留学とかできる大学も、探してみようかな・・・」




Yちゃんの目はキラキラと輝き、

次の“やりたいこと”が

ムクムクと湧いてきたようでした。



「もし、その“夢”が実現するとしたら、
 どんな感じがする?」




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未来を描ける質問を投げかける

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この“未来質問”をされると、

脳の中にスペースがフッとできます。



たとえすぐに答えはでなくても。



こどもが進路を決めるとき、

こどもと将来についての話になったとき、

ぜひ“未来質問”を使ってみてください。



こどもはワクワクする“未来”を思い描き、

エネルギーが湧き上がってきます!