◆『お母さんも“おたく”になってみませんか?』 | 【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

“愛する我が子のやる気を引き出したい・・・”
でも、つい余計な口を出してしまうお母さんのための・・・
親の「ひと言」が変わるだけで、じぶんから勉強机に向かい始めるから不思議!  言葉マジックママプロデューサー 白根航

こんにちは!



今日は、家族で
高校の文化祭に行きました ^^



塾生が通っている近所の高校なんですが、
すごい熱気でしたね。



娘と息子は、
はじめて入る高校に
興味津々。



目をまんまるくしながら
高校の廊下を歩いていたんですね。



高校生が一生懸命呼び込みをしている姿を見て、

目の前のことに一生懸命になるのって、
やっぱりいいなぁ、、、

とぼくも感じました。



夢中になることの大切さ。



高校の文化祭で、思い出しました ^^





以前、高校1年生のKさんと話した
こんな会話も思い出したんですね。



K:「白根さん、わたし

  友達からよく“おたく”って言われるんですよ。」



白:「へぇ~、“おたく”、、、なんで?」



K:「わたし、マンガとかアニメとか

  すっごい好きで、友達ともつい熱中して話すんです。

  そうすると、アニおた(アニメおたく)って言われたりして。」



白:「そっか~!Kちゃん、マンガやアニメ大好きだもんね!」



K:「そうなんですよー!

  わたし、女だけど、
  むしろかわいい女の子のキャラが好きで。

  やっぱ、おかしいですかね?」



白:「ううん、全然。

  そもそも、ぼく、“おたく”って良い言葉だと思ってるから。」



K:「えっ、なんでですか?!」



白:「だって、“おたく”って、

  自分の好きなことをちゃんと“好き”って
  言葉にできる人でしょ?

  自分の“好き”を追求できる人。

  だから、かっこいいと思う。

  それに、Kちゃんから見たら、
  ぼくなんて“勉強おたく”じゃん(笑)」



K:「あはは、そういえばそうですね!

  白根さんは、たしかに“勉強おたく”だ(笑)」



白:「でしょ?(笑)

  だから、Kちゃんも堂々といこうよ!

  少なくともぼくは、Kちゃんがそうやって
  楽しそうに話すのを聞くのが好きだよ。」



K:「はい!好きなことをやってるときって、
  ホント楽しいです!
  またおすすめのマンガ見つけたら、
  言いますね!」




Kさんの表情は、キラキラと輝き、

これから高校で

どんなことをしていきたいのか、

生き生きと話してくれました。



“おたく”という言葉を
ぼくは良いイメージで
流行らせたいと思っているんですね。



そして、自分が好きなものを
ちゃんと好きと言える

“好きなこと追求おたく”

を育てていくつもりです。





”好きなこと追求おたく”になることは、

こどもだけでなく、
お母さんにももちろん同じことが言えます。



お母さんが
好きなことを追求する時間を持ち、

それをこどもに語る時間を持てたら、
どんなことが起こるか。



ぼくは、そのことを考えると、
ワクワクがとまりません。



お母さんが好きなことをして、
キラキラした表情で
そのことをこどもに語る。



こどもは、お母さんの好きなことが
もしかしたらよくわからないかもしれませんが、

でも、エネルギーは伝わるんですね。



あっ、、、よくわかんないけど、
なんか楽しそう、、、って。



そうすると、こどもは

好きなことをやると元気が出てるんだ

ということを感じます。



好きなことをやると元気が出る



それをこどもが知っていると、

生きていくのが楽しくなると思いませんか?



そして、好きなことを追求し続けて、

そこで身につけた知識を
”自分以外の誰かのために”使えるようになると、

それはもう立派な“仕事”になるんですね。



どうでしょう。



お母さんも思い切って

”好きなこと追求おたく”

になりませんか?