夢を叶える「ウォルト・ディズニー勉強法」 | 【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

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“愛する我が子のやる気を引き出したい・・・”
でも、つい余計な口を出してしまうお母さんのための・・・
親の「ひと言」が変わるだけで、じぶんから勉強机に向かい始めるから不思議!  言葉マジックママプロデューサー 白根航

こんばんは!



白根です。



ぼくは、こどものころから
ディズニーランドがけっこう好きなんですね。







ぼくが4歳のときに
東京ディズニーランドがオープンしました。



そして、
ぼくが小学生のときに
親戚のおじさんがはじめて
連れて行ってくれました。



ぼくはそれまで
両親から遊園地には
連れていってもらったことはありました。



嬉しかったんですけど、
“感動”はそれほど
ありませんでした。



ところが、
ディズニーランドは、
こども心にもすごく“感動”が
あったんですね。



閉園近くにある
エレクトリカルパレードを見て、

夜、興奮して眠れなくなるくらいに^ ^



ディズニーランドは、
ぼくにとって
本当に夢の国になりました。



ディズニーランドには、
ウォルト・ディズニーの
魂(想い)がこもっている
と、
ぼくは思っているんですね。



その“想い”に共感したわけが
ようやくわかってきました。



先日、
『コミック版 世界の伝記 ウォルト・ディズニー』
を読んだんですね。





ウォルト・ディズニーの生き様が
わかりやすく描かれていて、
すごくおもしろかったです。



その本の中で、ウォルトは、
はしかにかかってしまった妹を喜ばせるために
パラパラ漫画をノートに描きました。


すると妹は、

「ウォルトにいちゃんの漫画をみると、
 元気になるよ。」


と言います。



この妹の嬉しそうな顔を見たとき、
ウォルトは「自分の才能」に気づくんですね。



自分の絵は人を幸せにする力がある

という才能に。



ウォルトを夢に生き続けさせる
“きっかけ”を与えてくれたのは
妹の存在でした。



大好きな人を喜ばせるために
自分の“才能”を使う。





そして、ウォルトは
けっしてあきらめることなく
生涯その生き様をつらぬきました。



絵の勉強を続け、
アニメーションを作り上げてしまいます。



そして、アニメーションの大ヒットだけで満足することなく
ディズニーランドという世界最大のテーマパークを作り上げたんですね。




ぼくが
「ウォルト・ディズニー勉強法」

と読んでいる勉強方法は、

自分の“才能”に気づき、
その“才能”を
誰にも追いつけないくらいの
“強み”に磨き上げる勉強法


です。



お母さんにも、
こどもにも同じことが言えるんですね。



もしかしたら、こどもに
ウォルト・ディズニーのように
「イラスト・漫画によって人を喜ばせる」
才能があるかもしれません。



「ブロックが大好きで、何時間やってもあきない」
才能があるかもしれません。



「外国の人と、英語を話すのが大好き」という
才能があるかもしれません。



ウォルト・ディズニーは幸運にも
妹がウォルトの才能を見つけてました。



重要なのは、

ぼくたち大人が
こどもの才能を常に見つけて、
それを言葉にしてあげること
なんですね。



こどもは自分の才能を
自分で言葉にすることは、
まだできませんから。



でも、ぼくたち大人なら、
その才能を見つけて、
こどもに言葉を投げかけてあげることができます。



そして、その才能を伸ばすために
はじめて“勉強”が登場するんですね。



「ウォルト・ディズニー勉強法」
ステップをまとめておきます。



① ぼくたち大人がこどもの“才能”を見つける。


② こどもに「あなたには~する力があるよ」
  と真剣に言葉にしてあげる。


③ こどもの目が輝きはじめたら、
  関連した書籍をいっしょに買いにいったり、
  “体験”する機会をつくってあげる。


④ こどもに「やってみてどんな気持ちがする?」
  を聴いてあげる。


⑤ ②~④を繰り返す。




こどもがディズニーランドが好きなら、

『コミック版 世界の伝記 ウォルト・ディズニー』




をいっしょに読んで、
どう感じたか話し合ってみても面白いと思います ^ ^