おはようございます!
白根です。
ぼくは、いま
「こどもを勉強好きに変える専門家」
と
「お母さんのための家庭教育コンサルタント」
というふたつの肩書きを持っています。
学習塾では、
こどもたちに心を込めて接しています。
セミナーや個人セッションでは、
お母さんがこどもの自己肯定感を高める
“言葉マジック”を伝えています。
どちらも、
「せんせい」とよばれる仕事です。
でも、じつは
ぼくは「せんせい」とよばれるのが
あまり好きではないんですね。
それは、なぜか。
ぼくはこどもともお母さんとも
ヨコのつながりでいたい
と思っているからです。
ヨコのつながり
これは、お互いがお互いを
“尊敬”することによって、
はじめて生まれる関係です。
だから、10年以上「せんせい」とよばれ続けても、
いまだに慣れることはないし、
慣れるつもりもありません。
この“ヨコのつながり”を
心にとめておくと、
目の前の人からは、かならず学べることがある
ということに気づきます。
もちろん、ぼくから
こどもやお母さんに「教える」ことができることも
あるかもしれません。
でも、“会話”の最中には、
ぼくも目の前の人から
必ず影響を受けているんですね。
ヨコのつながりで生きる
目の前の人は“尊敬”できる
この在り方をもって、話を聴くと、
本当に“会話”が楽しいです。
お母さんが、
わが子から学べることはなんですか?
わが子が「せんせい」だとしたら、
どんな話を聴きたいですか?