名刺って
かなり大事なんです。
私も
仕事柄
多くの方々の名刺を拝見しますが、
名刺を観るだけで、
仕事力や仕事の質がズバッと観えてしまうんです。
ハッキリ言いますが、
「名刺」を観れば、
その人の仕事に対する思いや熱意まで
すべてが観えるからです。
ちなみに
ここでの話は
デザイン性などのことではありません。
私もデザインに関しては
ドがつくほどの素人ですが
名刺は自分で作っています。
但し、
印刷だけは
どうにもならないため業者さんにお願いしますが、
自分でデザインをして入稿するならば
200枚発注しても1万円以内でつくることができますから、
さほど高くありません。
そこで
大事なことをお話しますが、
まず
『あなたは誰?』
ということをズバッと伝えなければなりません。
つまり
『肩書』です。
私の場合は
『リピート率を高め繁盛店をつくる専門家』
この部分です。
一目観て
「あ~、こういう人なんだ~」
とわかることです。
もしも
私が
『ドリーム・マネージャー®』
を前面に出していたらどうでしょう?
「・・・・?」
「で?何をする人?」
ってなりますよね?
そうなんです。
『肩書』
というのは
代表取締役とか部長とか
そういう職位などではなく、
「あなたは何をする人?」
というのがズバッと観えることです。
もっと言えば
何の専門家ですか?
が
ハッキリしていることです。
ここがハッキリしているということは
ビジョンが明確であるということです。
すると、
ご自身の仕事への情熱の注ぎ方も
明確ですから
お金の使い方や時間の使い方
お客様との接し方まで
その一つひとつが明確になって遂行されます。
それが
仕事の質の差になって現れるのです。
また
裏面の使い方も重要です。
そこには
あなたが提供できる『価値』を明確に示す
ことです。
多く書きすぎても
少なすぎてもいけません。
この部分は
『肩書』になぞらえて
明確に示すことが大事になります。
画像がある方は
画像を入れ込むことで
より認知度が高くなります。
最後は
印刷になりますが
その紙質です。
最近は
いろんな紙があります。
そこにも
思いを込めることができるかどうか?は
大きな違いです。
ちなみに
私は今回『葦』を使いました。
『葦』は、
春に新芽を出して
冬に枯れるまでの間
湖の水を吸い上げて
窒素やリンなどの栄養分として吸収するので
水がきれいになるそうです。
名刺を配りながら
大気や水をキレイにし、
空間をキレイにすることが出来たらいいな~
なんて思いを込めて
『葦』にしました。
一貫して言えることは、
名刺ひとつに対しても
どれだけ丁寧に作りこんだか?
ということです。
それが
仕事にもハッキリと現れるのです。
今日も
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
少しでも
お役に立てれば幸いです。

