スタッフ・チームを育成し、業績を向上させる樋口圭哉のブログ -28ページ目
「集客」
という言葉に翻弄されてはいけません。


業績が思ったように上がらないと
この言葉に惑わされてしまいます。


しかし
ハッキリ言いますが、
どんなお店や会社でも
「集客」は簡単にできます。


しかし、
「増客」は簡単ではありません。


但し、
「増客」できなければ、
会社やお店の継続的な繁栄はなく、
常に「集客」ということに翻弄され続けて行くのです。


そのため
お金も時間も
「集客」に投じていくことになり、
私の提唱する
リピート率も高まらず繁盛店には成り得ないという
負のスパイラルを巻き起こす結果となってしまいます。

ではなぜ
私が
「集客」は誰にでもできる
と言ったのか?ということですが、
キャンペーンなどを行えば
誰でも一過性の売上をつくることができるからです。


しかし、
前述しているように
それは『一過性』のものです。


安売りに賛同してきたお客様は
安売りを求めて、あちこと彷徨い歩きます。


失礼に聞こえるかもしれませんが、
「卵1パック98円」のスーパーを渡り歩くことと同じです。

そのお店に魅力があるのではなく
価格に魅力がある
のです。


お店側もまた
「集客」に躍起になっていると
大事なことを疎かにしてしまいます。


 


この絵のように
再現性をもって売上や業績を上げていくために
最も大事なこと


それは…

目の前のお客様に対して

大事にすること

丁寧に接することです。


いやいや

「そんなことわかってます」

「大事にしてます」



とおっしゃるんです。


しかし、
私から観ると…


「え?」
と思ってしまうことが多々あります。


とくに
お客様が滞在する時間が長い業種や職種
また
1対1で接する機会が多い
治療院、美容院、エステサロンなどでは
ここがポイントです。


にもかかわらず、
技術や商品の質にばかりこだわってしまいます。


それと併せて
何をすべきか?

それを明確に書き出したものが
今回出版した著書

『リピート率9割を超える!繁盛店スタッフの育て方』
(アニモ出版)
に書かれています。


今や
商品や技術、サービスレベルに至るまで
どんなお店にいっても差がない時代です。

しかし
業績には大きな差が生じています。


その大きな差をつくり出している要因は
何だと思いますか?

その明確な指標が書かれていますので、
是非、ご一読ください。


また、
この本を書こうと思った原版
『リピート率9割を超える繁盛店がしていること』
只今無料配布中です。
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こちらも併せて
お読みください。

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