お名前を覚えることで伝わる安心感 | スタッフ・チームを育成し、業績を向上させる樋口圭哉のブログ

家の猫ちゃんは

生まれてから13年が経ち、

昨年から糖尿病になってしまいました。



食事の管理もしっかりとしてきたと

思っていましたが…。



しかも

先月は

膀胱炎も発症してしまい、

いきつけの動物病院に行ったときのことです。



ここの先生の

一番素敵なところは、

入ってすぐに、


「樋口さ~ん」

と名前で呼んでくださって、

しかも

猫の名前と症状について

カルテなどを観ることなく

話し始めることです。



年末ともあって

昨日は

すごく忙しそうでしたが、

やっぱりどの患者さんにも同じだったんです。



それは

先生だけでなく、

アシスタントの方も同じでした。



何気ないことかもしれませんが、

名前や症状について覚えていてくれている

ということは、

こちらに対して思いやりがある証です。


そこには

絶大なる信頼と安心感があります。



私たちは

その技術の質などはわかりません。



病院でも

治療院、歯科医院などでも同じです。


「腕がいい」


などと言っても

その違いがわかるはずがないのです。



ですから、


どんな先生なのか?


そこに安心感はあるのか?

お任せしても大丈夫か?

見極めているわけです。



そこで大事なことは

人としての接し方です。



今日も

素敵な一日をお過ごしください。