おはようございます。
ドリーム・マネージャーの樋口です。
今日からは
本を書くということについて、
私自身が書きながら得られた気づきを
お伝えしたいと思います。
今日は
本を書くということについてお伝えします。
まず、
こうして
ブログやフェイスブックなどを書いていることと、
本を書くことは、全く別物ということです。
これまで私自身
雑誌の中に特集記事を書いたり、
仕事においても資料を作成したり、
コラムを発行したりもしてきました。
しかし、
本はそれとは全く異なるのです。
出版したい方は
次の手順で企画書を書いてみましょう。
まずは
仮のタイトルと、
この本で何を伝えたいのか?を明確にします。
次に章立てです。
その本で一体何を伝えたいのか?
を明確にして後、
5章くらいまでの章立てを行います。
さらに
章の中身となる節を構築します。
出版の企画書は
ここがポイントです。
そのすべてが
想定する読者のニーズと合致し、
しかも中身が具体的であるか否か?
によって企画が通るかどうかが決まります。
つまり
自分が単純に書きたいと思っているままでは
出版には辿りつけません。
もちろん
自費出版や
自らの資金を持ち出して出版するならば
このあたりについてはさほど問われることはありませんが、
まず世の中に広まることはないでしょう。
さらに
プロフィールは、
その道の専門家であるかどうかも見定められます。
本を出したいと思っている方は
まず、
企画書を起こしてみてください。
ご興味のある方は
著書をご一読頂き、
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メッセージ頂ければ、
最初に書き上げた企画書をお届けします。
最終的に出来上がった著書と
企画書との変遷についても観ることができると思います。
higuchi@dream-manager.net
