2010年1月のテーマ 「におい袋」 活動報告
2010年1月13日(水曜日) 晴れ![]()
参加者数 36名
少し遅くなってしまいましたが・・・・
あけましておめでとうございます!
みなさん、いいお正月をお迎えでしたか?
今年も、料理や工作、手芸など
午後のひとときの手作りタイムを、子どもたちと一緒に楽しんでいければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて
今年第1回めのテーマは
「におい袋」 です。
におい袋というと・・・・
観光地などでよく売られている、巾着型のものを想像しますよね。
えっ?また縫物?
いえいえ、ご心配なく
今回は針も糸も使わずにできる「におい袋」なんです。
(テレビショッピングみたいでスミマセン)
今日の流れの説明をAPさんに話しているところを
近くで聞いていた子どもたちが心配げに
「えっ、難しいの?」
私「難しくはないけど、ちょっとややこしいから、早目に始めようと思うんだ~」
ややこしい、という言葉を聞いて、さらに顔色が雲行き怪しげに・・・・。
「え~っ、マフラーみたいに大変なの?」
う~ん
11月の「みつあみマフラー」は、そんなに大変だったかなぁ・・・・
思わぬ本音?が飛び出したところで
それでも構わず(笑)始めますよ~
準備がすべて整うまでの間
APさんが「読み聞かせ」をしてくださいました。
最初のうちこそ
「それ昨日読んでもらった~」
「家にあるから、どういうお話か知ってる~」と、口ぐちに言っていた子どもたちでしたが
話が進んでいくにつれ、やはり入りこんでました。
いいお話は、何回読んでも、内容を知っていても、もちろん幾つになっても
読み手を引き込む素晴らしい力を持っているんですね。
2冊読んでいただいて、子どもたちの心も落ち着いたところで
手芸教室、スタートです。
まずは、参加者の半数以上を占める、1年生の部。
二手に分かれて、一緒に編みながら説明を始めました。
袋にするフェルトは黄色と緑の二色だけだったので
見た目だけでもバリエーションを増やしてあげたくて
あえて、左右入れ替え色違いのキットを用意。
編みこみが終わればほぼ完成になるように、切りぬき済みのパーツを2枚重ね
壁掛け用のリボンをあらかじめ通した形
↓この状態↓
で、ひとりひとりに手渡したんですが
これがよくなかったのか・・・・
一本目の編み始めの色が、その子その子で違ったり
左右のパーツを重ねたことで、編み始めの一本目が中に隠れてしまっていたので
「これ、おかしい。間違ってる」「えっ?どれ??」のように
納得して編みだすまでに時間がかかってしまいました。
今思うと、いきなり半分できた形と完成品だけを見せられて
事前説明もなく、いきなり始めちゃった形だったので
大人ならそれでよくても
最初の形を知らない子どもたちとしては、戸惑っても無理のない話だったんですね。
とにかく手順どおりに進めながら
「交互に色を出すために、どうすればいい?」など、それぞれに考えてもらっていたら
二・三本目くらいで
「あっ!」「わかった!」「もしかして、こう?」など
だんだん理解してきてくれたので、ホッと一息でした。
編みあがったら、ポプリを詰めた袋をその中に入れて完成です。
お待たせいたしました。
皆が苦心して編みあげた、作品がこちらです!
半数くらいのお子さんが、手いっぱいの私の代わりに
自分で作品の写真を撮ってくれました。
どの作品もとても可愛くできましたよ。
リビングや自分のお部屋など、好きな場所に置いてあげてくださいね。
お迎え時間までまだ余裕のある子は自ら残って
上の学年の子が来た時に先生をしてくれたり
お休みの子の分を競争で作ったり、後片付けを手伝ってくれました。
助かったよ、どうもありがとう!
お疲れ様でした!
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