10月のテーマ 「フエルトでペンシルキャップ」 活動報告
10月14日(水曜日) 晴れ![]()
参加者数 25名
朝晩、冷え込むようになってきました。
ここ二週間くらいの間に、半袖から長袖、白っぽいものから色付へと
自然も人もすっかりお色直しを済ませた、と思っていたら・・・・
小学生は、いまだに半袖水筒持ちの子がいるんですよ。
確かに晴れた日の日中はまだ暑いですし、半袖のほうが動きやすいですけれど
そんなときでも長袖を脱ぐことはない大人の私からすると、「すごいなぁ」の一言。
少々寒くなったからって、背中を丸くしている場合じゃないですね。
見習わなくては。(さすがに半袖はもう無理だけどf^_^;)
さて、今月のテーマは
秋冬の手芸でおなじみの素材、フエルトを使って作る、ペンシルキャップです。
「先月はミシンを使いましたが、今月は手縫いです。」と伝えると
すぐさま、「えええーーーっ」 「やだー」の反応が。
んんん?先月も最初はそう言ってたけど
最後は「またやりたーい」だったよね?
今月もそうなるよ、きっと♪(=⌒▽⌒=)b
なーんて、軽いノリでスタートしました。
とはいうものの
実は、内心とっても焦っていたんです
なぜかというと
糸が準備できてなかったから・・・・
始まる直前に買い足したばかりの針。
急ごうと思うとなおさら絡んだり、結び目ができたりしてしまう、ししゅう糸。
遅々として、進まない準備。背中におでこに、汗だくだく・・・・
ラン先生の説明があっというまに終わって
ピンクッションのかわりに針をさして渡したスポンジを各自が持ち帰り
縫う作業が始まりました。
・・・・・・と思ったら
「せーんせい、糸が取れた~」
「縫い方、わかんなーい」
「糸がからまったぁ!」
子どもたちが私達のまわりにどどっと集まってきて、視界が真っ暗(苦笑)
救いを求める複数のお手手で一杯の状態に。
確かに無理もないです。
縫い物どころか針自体、持ったことない低学年の子がほとんどの教室ですから。
糸が取れちゃっただけでもパニックになるのに
なみ縫いじゃなくて、かがり縫い。
最後に玉留めで仕上げだなんて、とんでもないことでした。
しかも今回、私も人生で初めての、上から糸を差し込む形の針だったので
どうやって使えばいいのかわからないのと、
老眼で目
がかすんで、見えにくいのとで
やってもやっても終わらなーい・・・・![]()
その間も次から次へとやってくる子ども達。そのうち順番がわからなくなって
待たされてしまった子の不満が大爆発!
「次だって言ったのにぃ~~~
」
「もぉ~~~!うそつきっ!![]()
」
お怒りごもっとも・・・・![]()
テーマの難しさもさることながら、やはり、準備不足は痛かったです。
3年近くこの講座やってますが、未だに大人的感覚でモノを見るくせが抜けきってないのは
ひたすら反省でした。(><;)
そんなこんなであっという間に時間は過ぎ去り
結局、ほとんどのお子さんに作り方を渡して
おうちで残りをやってもらうことになってしまいました。
こんなことですから、皆が奮闘している姿の写真もとることができず
作品の写真も一枚きり。
こんな感じででき上がる予定でした。
皆、どうなったかなぁ?
もし完成してたら、来月見せてね。
お疲れ様でした。
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