腹横筋のエクササイズとして有名なのがドローイン(draw-in)である
•ドローインとは、おヘソを背骨に付けるようなイメージでお腹を凹ませる動きのことで、腹横筋を選択的に活動させる目的で用いられます(「ホローイング(hollowing)」とも呼ばれます)。
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ドローインと仙腸関節の安定性の文献では、
•Bracingによる外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の収縮に比べ、draw-inによる腹横筋の収縮によって仙腸関節の安定性が増す
(The Relation Between the Transversus Abdominis Muscles, Sacroiliac Joint Mechanics, and Low Back Pain)
•ブレイシングは、体幹まわりの筋全体を同時に活動させて、体幹の安定性を高めるための戦略として提唱されているものです。ブレイシングは、これからお腹をパンチされるという時に「グッ」とお腹に力を入れる感じと表現されます。
ドローインは自分でやるのは難しいので、理学療法士やトレーナーなどにの専門の人に見てもらうと良いと思います。
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