話題の「不適切にもほどがある」を最終回のみ観ました。最終回だけでは、さすがにストーリーは解らず、特に感想はなし。出演者も知らない人ばかりだし。
阿部サダヲも、今まで観たのは『『空白を満たしなさい』』だけです。でも、あの役の演技は凄かったので、イイ役者なのはわかっていますが、結局私は昔のドラマしか見ないので、タイムスリップなど不要なんです。
クドカンの面白かった台詞は、彼が過去に帰る際に見送りの人たちの贈る言葉に対して発した一言。
「基本、みんな自分のことばっかりだね」
三元論的に言うと、理想(未来)志向=一人称なので、当然か。
私が社会人になったのは、ドラマの舞台となった1986年(昭和61年)。毎年恒例の新年会は椿山荘の大宴会場。新入社員が全体を仕切り、様々な見せ物をするのですが、私の時は同期の女子社員の司会はバニーガール姿。前年の内定者の身分の時にも参加しましたが、その時は全員がセーラー服姿でおニャン子クラブを歌っていました。面白かったなぁ。

