今週放送されたラジオ深夜便・ラジオ文芸館の朗読「モノレールねこ」(作:加納朋子 朗読:出田奈々アナウンサー)がとても良かったです。
https://www.youtube.com/watch?v=T-rG91PAqWE
その明るさは、若者特有の明るさで、とても懐かしく、20歳前後の頃のことをいろいろと思い出しました。歳をとっても、こういう明るい生き方は忘れないでいたい(すっかり忘れていたのですが)と思いました。
加納朋子さんの作品では、同じラジオ文芸館で以前聴いた「バルタン最期の日」もオススメです。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm17446879
3連休の初日は朝から外出。帰宅後、昼間NHK-BSで録画した山田洋次監督の「おとうと」を初鑑賞。寅さん以降の山田洋次監督作品の中では、個人的には一番よかったです。この作品は、監督が撮れなかった「寅さん最期の日」の映画ですね。
バルタンの最期はカッコイイけど、どんなにみっともなくても、人間なら最期はやはり「おとうと」の鶴瓶のように、看取ってもらいたいものではないでしょうか。私は孤独死は絶対に嫌です。
