昨日はハロウィン。古代ケルト人が起源のこのお祭りは、大晦日、秋の収穫祭、お盆( 死者が帰ってくる)の三つが一緒になっていて、 ケルト暦では今日11月1日からが新年です。 心機一転と行きましょう(こればかり)。
渋谷のハロウィンが騒がれていますが、あのような騒ぎは、秋祭りの時期になったら、全国各地の祭りで行われています。特に若者には、そういう場が必要なのです(私が学生の時は早慶戦でした。勝っても負けても、当時あったハチ公前の池に飛び込んだりしていました)。
さて、ハロウィンといえば思い出すのが、山口組のエピソード(以下、Wikipediaより)
「山口組はハロウィンで近隣の子供たちにお菓子を配っているが、これは田岡(三代目組長)が始めたものである。1970年代は、日本ではハロウィンはまだ知られていなかったが、山口組総本部は高級住宅街に近く、外国の領事館員や駐在員の住民の子供たちが、そうと知らずに山口組にもハロウィンで訪ねて来た。最初は小遣いをやって帰らせていたが、田岡がハロウィンについて調べさせ、以降はお菓子を用意するようになったという」
やくざ映画の名作『山口組三代目』がもう一度観たいと思いながら、ビデオ屋のやくざ映画の棚を見ていたら、ナント!あるではありませんか。調べると2年前に奇跡のDVD化が実現していたようです。もちろん、早速借りました。
