昨日行った弁理士会館の隣が「霞が関ビル」だったので、超久しぶりに入ってみました。先月で50周年だったということですが、私が前回行ったのは、47年くらい前の小学3年生の頃、初めて東京に来たときの「はとバスツアー」ででした。
当時は日本初の超高層ビルで、当然日本一の高さ。最上階(36階)はパノラマ36という展望台になっていましたが、展望台は平成元年に営業を終えたそう。当時は、西から新幹線で東京へ来ると、まず浜松町の世界貿易センタービルの大きさに大都会を感じ、次に霞が関ビルと東京タワーで東京を感じたものでした。
あれから50年(半世紀)。今では、霞が関ビルの高さは100位にも入っておらず、抜かれる一方の50年だったともいえますが、その歴史は、どんなタワービルでも、決して追いつくことはできません。
(1階で50周年の写真展をやっていました)
なお、今日は国が「イタイイタイ病」を全国で初めて公害病と認定した日から、ちょうど半世紀とのことです。

