ボードレールは「数の増大は陶酔につながる」と書いたが、いかにもこの時代を支配しているのは、足もとの不確かな陶酔であって、きびしい航海者の孤独ではない。(寺山修司「ぼくが戦争に行くとき」より)
昔から好きな寺山の言葉。息子の名前を付けるとき、この言葉から「航」の字をもらいました。
寺山はなかなか自分のやっていることが理解されず、孤独な思いをしていたので、三浦雅士が現れて、的確な評論をしてくれるようになり、とても喜んだとのこと。
ボードレールは「数の増大は陶酔につながる」と書いたが、いかにもこの時代を支配しているのは、足もとの不確かな陶酔であって、きびしい航海者の孤独ではない。(寺山修司「ぼくが戦争に行くとき」より)
昔から好きな寺山の言葉。息子の名前を付けるとき、この言葉から「航」の字をもらいました。
寺山はなかなか自分のやっていることが理解されず、孤独な思いをしていたので、三浦雅士が現れて、的確な評論をしてくれるようになり、とても喜んだとのこと。