一昨日の「デイ・キャッチ!」で、「東京図書館制覇!」
というWebサイトと、それをやっている竹内さんという人を初めて知りました。最近の図書館では、お勧めの本を紹介しあって勝者(人ではなく本)を決めるビブリオバトルや、図書館全体を使った謎解きゲーム、本を通した婚活イベントのようなことまでやるそうです。
さて、コンテンツはネタにすぎない、と近年よく言われます。現代は、コミュニケーションが主で、コンテンツは従。コミュニケーションのために、消費するのがコンテンツだという考え方です。
確かに、TVを見ながらTwitterする人にとっては、TVはネタにすぎないのかもしれません。TVがもたらす快感よりも、コミュニケーションがもたらす快感の方が大きいのなら、それも当然です。そして、コンテンツを一人でじっくり楽しむ人は、「オタク」と言われるようです。
しかし、この考え方はコンテンツ=エンターテイメントコンテンツを前提にしていて、少なくとも「本」は違うと思います。
さて、コンテンツはネタにすぎない、と近年よく言われます。現代は、コミュニケーションが主で、コンテンツは従。コミュニケーションのために、消費するのがコンテンツだという考え方です。
確かに、TVを見ながらTwitterする人にとっては、TVはネタにすぎないのかもしれません。TVがもたらす快感よりも、コミュニケーションがもたらす快感の方が大きいのなら、それも当然です。そして、コンテンツを一人でじっくり楽しむ人は、「オタク」と言われるようです。
しかし、この考え方はコンテンツ=エンターテイメントコンテンツを前提にしていて、少なくとも「本」は違うと思います。
詳しくは、一年前に書いたブログ
参照ください。
