今、私の隣で1人の女性が新聞を読んでいます。

服装から見ると今年の新入社員か就活中てかんじでしょうか桜

バッグは黒、ジャケットは黒、スカートは黒、髪の毛も黒、そんで色気のない黒い靴。あと、黒いストッキングがあれば、いつでも葬式OKって感じ。

なんで、日本はこんな事に固執してるんでしょうか?外見で判断しやすいから?謙虚でないといけないから?

あーくだらねぇ。

こんなんだから日本はサッカー勝てねぇーんだよ!

全然、タイトルの内容からそれてしまいました。珵

次回でやりますね。
表題の言葉を聞いたことがありますか?

深視力は聞いたこと、若しくは検査をしたことがある人もいると思います。大型車の免許をとる時には必ず受けさせられるようです。
どちらも3Dでの認識力のことです。

サッカーでは平面と立体の同時に判断する力が非常に重要です。

パスを通すという技術は練習すれば誰にでも出来るというものではありません。
自分の目から得た平面情報を頭の中で瞬時に立体情報に変換して、パスを出します。

だから、空間認識能力が劣る人からみれば単なる無謀なキックと思うかもしれませんが、その能力を持った人には少なからずコースがはっきりと見えています。

もちろん、その見えた場所に正確に出せるかどうかは技術の問題ですが・・・

あとは、そのパスの受け手も非常に重要です。

受けてに繋がらなければ単なるミスキックという事になってしまいます。

受け手にも空間認識能力があれば、お互いのコンタクトさえあえば、パスは通るはずです。
もちろん、ここでも蹴る、止めるの技術とは別問題なんですが。


つまり、こういうことです。

『裏とかスペースへパスが出せる人は裏やスペースでパスが受けられる』

逆に言うと、

《裏やスペースでボールを受けられない、受けようとしない人はその出し手にも成り得ない》

ということです。

日本は未だにこういった技術練習以外の能力トレーニングを行わないので優秀なプレイヤーが出てこないのです。

うまくなるには練習あるのみ。みたいな大和魂みたいな根性論は早く捨ててください。

もちろん、技術練習は必要です。

監督やコーチ(特に小中学生世代)のみなさん、自分には無いセンスを持った子はたくさんいますので、ミスパスでも選手を叱るのではなく、そのコースがイメージできない自分自身を悔いてください。
そして、トレーニングしてくださいね。
野球の戦術に

『送りバント』

という戦術がある。

あまり野球に詳しくない方もいると思うので、簡単に説明します。

送りバントとは、
打者がバントして既出ランナーを次塁へ進塁させるという日本野球界ではセオリーとされている戦術です。
この戦術って、有効なんでしょうか?
合理的な理由があるんでしょうか?

9回裏(最終回・同点のままなら延長戦になる)、スコアは0対0の同点の場合で考えてみます。

先頭バッターがヒットで1塁に出塁しました。
この時点(ノーアウト・ランナー1塁)での勝利確率は71.8%である。

これに対して1アウト・ランナー2塁での勝利確率は69.6%と2.2%ダウンとなる。

これは1~9回までのどのイニングであっても同じなのです。

これでも送りバントしますか?