新商品の開発にアルバイトを登用するかしないか?


という論議になった。


①アルバイトはそんなに真剣になってくれない。

②あいつらにはそんな意見がない。


なんてマイナス意見が出てきた。


それはそれで今までの話。


私の意見。


アルバイトにも新商品開発をする能力くらいあります。


彼らは私たち「売る側」の考えることでなく、


「買う側」の意見を持っている。


彼らはもしかしたら、商品のコンセプトは考えることができるけど、

商品として「再現」することはできないかもしれない。


でも、「コンセプト」はより顧客目線で出すことができるのだ!


コンセプトに基づいて「再現」することは、私たち「プロ」「売る側」の仕事だ。


顧客目線のコンセプトとPRO側の商品開発力。


この2つを持つことで、商品は売れるのではないだろうか?



自分が考えたコンセプトが商品になれば、アルバイトのモチベーションがあがり、

より売れる商品になることは間違いない!!



過去を変えることはできないけれども、


過去からの習慣を変えることはできる!