業態を決める。メニューのコンセプトを決める。
ある店の業態を作っていくとき、
「自分のやりたい店を考えよう。」
とか
「自分がこの計画書持って銀行に借りに行こうと思うか?」
なんて話が出ます。
ここで、自分のイメージを固めるために、
「いろいろな人と語り合う人」
「いろいろなものを見に行く人」
は、いろいろなものを吸収しながら成長していく。
「閉じこもって考える人」
は、自分の発想に頼っているから、いつまでたっても成長しない。
いろいろなプレゼンテーションを聞いて、
多くの場合、後者の2回目プレゼンは、「変わってないよね???」
です。
業態やコンセプトを決定した後も同じ。
何度となく、業態やコンセプトを語り合うことで、
料理・サービス・空間が調和していく。
すべてにおいて「語り合う」は大事。