「あの人は嫌いだ!」
「あの子は後片付けができない」
「挨拶ができない」
「洗濯のしかたがおかしい」
いろいろな「評価」を聞きます。
嫁しゅうとめ論争も似たようなところがあるな!?
なんて。
結婚するって、本人同士・家同士の出会いです。
でも、まずは自分の枠から人を評価してしまう。
自分は、布団を毎日しまう家で育った→しまわない人はだらしのない人だ!
自分は、朝6:00に起きる→昼に起きる人は、寝坊だ!
ここら辺は「そうでしょうね」とも思いますが、
そういうしつけがない人とは一緒に居れないの?
もっと不思議なこと、
洗濯物を裏干しする家だった→裏干ししないのはおかしい!!
これだと結構おかしい家って多いです。
これって全て、自分目線ですよね。
合っていることも間違えていることもあるでしょう。
大切なのは、その人がそうなった背景を理解しようと興味を本人に持つことでは
ないでしょうか?
人は一人一人もっている背景も、バックボーンも違います。
だから個性もあるし、できないこともできることもある!
人の好い所を見るためのひとつのヒントです。
その人がやっていることは、その人の責任ではありません!
その人は良かれとおもってやっています。
相手の表を見て、批評・評論するのは、
「出会い」を失ってしまうのではないでしょうか?
「相手の背景に興味をもって、相手を知る努力をすると、よい出会いはいっぱいあると思います。」
相手から貰える「気づき」も多くなる。
苦手な人の背景に興味を持ってみると、相手を好きになれます!!
お勧めです。