3歳年下の友人が独立をしたいと言い出し、アドバイス。
彼のやりたい仕事にはそれなりにお金がいる・・・・。

ということで、資金調達。

国庫・信金・組合・銀行などに相談しに行くように伝え、
2週間が経ち、彼から連絡が来て、

「銀行・信金・組合駄目だった・・・・。国庫は面談してくれるって。」

まず、無理だな・・・。

借金は無いはずだし、ローンもないって言ってたし、
借りたい金額の1/3の自己資金持ってるし、
資産もある。事業も門前払いの事業じゃない。

「なぜ?」



「実は、自分の学資ローンを払ってなかった」
そりゃ無理です。クレジットカードも持てないじゃない。
「なんで初めに言ってくれなかったの?」と聞くと、
「言いづらかったし、それが理由になると思わなかった」と。

お金を借りるには、まず「信用」が無くちゃ駄目。
そのためには、

「自分のことを隠さず話せる正直さが必要」

彼も痛烈に感じたと言っていましたが、

私も、同じ。彼の信用は大学卒業した5年前になくなってたんだな。

と。信用はとても大切。なくしてからでは取り戻せません。

テーブルにも乗せてもらえないのだから。