どこの会社にも、金のなる木となる商売があり、それ以外もある。


金のなる木の部門にいる人間は、「俺達が会社ささえてやってる!!」

のような空気が流れる。


しかしながら、少し考えてみてほしい。


その金のなる木は、あなたが育てたのでしょうか?


今、あなたはもてはやされ、年収もよく、素晴らしい暮らしを過ごしているのでしょう。


ですが、あなたのために数多くの人がフォローしてくれています。


「俺ばっかり忙しくて・・・・。」「疲れた・・・。」


と言っていませんか?


まわりの業績をあげたくても、忙しくなりたくても、なれない人達の気持ちがわかりますか?


今、あなたは会社を支える仕事をしています。


ですが、そのあなたを支えるために仕事をしている人も居ます。



あなただけが、疲れているわけではありません。




そしてあなただけが、「忙しい・・・。」わけでもありません。




部門をまたぎ、会社を経営するものとしての願いです。



「忙しい」事に感謝できる、人になってください。


「疲れていても」笑顔で居られる人になってください。



どんな時でも平等に、公平に見る力を持ちましょう。


今の事だけがあなたではありません。未来のあなたを「今」作っています。



平等に、そして公平に・・・・。