「意見が出ない・・・。」


という店長さん達のお話をよくお伺いします。


そういう店長さんには、


アメブロを紹介しています。


たとえばです。


パチンコ屋さんの店長さんのブログ→結構破れかぶれな、「絶対俺じゃ思いつかん」

                       と思うようなアイディア満載。


食品会社さんのブログ→お客様に「想い」を届けたい話満載。


いろいろな社長さんのブログ→社長さんてこんなところで頑張ってるのね。

                   と思う内容満載。



しかも、最終的に私達飲食業にとって「全ての人がお客様」なんです。


「お客様ってそんなこと考えているのね」がわかるだけでアイディアはいっぱい出てきます。


別に難しい専門書(料理の専門書・マーケティングの専門書・IEの専門書・・・・・・)

よりも、よっぽど現場論が書いてあるわけです。


現場に大切なのは、「現場論」


出店します。→このときは『統計』と『調査』によって考える。


出店後   →「主要顧客の行動特性」から考える。


と違います。「主要顧客の行動特性」は出店しないとわかりません。


目の前にお客様が来ないとわからないんです。


「意見が出ない」のは、「店長」の行動特性では??


意見が出てこないのは、「店長」がしゃべっているからでは??


意見が出ないのは、やらせてあげてないからでは??










ポイント、会議で上司(その会議のトップ)がしゃべるのは、全体の5%以内。






ポイントその2、会議前に、議題を絞り込む作業をしてあること。






ポイントその3、評論はいらない。