異業種交流会の骨子が出来上がりました。

これから、参加者を募るために「巻き込みたい人達」を


「巻き込み活動」をスタートさせます。


ちなみに異業種交流会のゴールは、「街起こし」


行政や商工会は、町おこしのために大掛かりなイベントを行ってくれます。


しかし、一過性のものが多くなってしまう。費用も掛かるし、労力も大きいのでしょうがない。

そして、「イベント」が目的で街に来るのですから、「商店街」への恩恵はあまり期待できません。

残念ながら現状は、「街自体のポテンシャル」が低いために

集客メリットがない!!ということです。



人はいろいろ言います。ですが、評論家になってしまっています。


「若者が集まらない」「郊外のほうが便利」「きたない」etc

そして、なにかやろうと思うと、「個人の利益」に人は走ります。


人は集めてほしい、でもそれは、他人の力で。


なのでしょうか?ですが、当事者でもあります。


そこで、


 1)地主さんは、『場』を提供しましょう。

 2)交通会社さんは、広告を張り出す『場』を提供しましょう。

 3)保険屋さん、銀行さんは労力を出しましょう。

 4)参加者さんは、実務を行いましょう。


お金は、みんなで出しましょう!!(一人1万円で出来ることはいっぱいあります。)


1)あまっている、テナント物件に対して「入ってほしい」ではなく場を提供する。

2)電車やバスは、乗ってほしいではなく乗る理由を提供する。

3)銀行は、借りてほしいではなく、借りる理由を作る。


なんてことをやっていきたいと思います。

よほど大きな資本をもつ企業が本腰いれないと町おこしは出来ません。


ですが、街に居る人が現物出資すれば、相当小資本になります。

なので、巻き込まなくてはいけない人は、「町の人々」です。


結果、いろいろ出来てくればよいと思います。


「学生さんが作った洋服を売っているお店」

「一般の人が作ったお菓子を売っているお店」


なんてお店が出現するかも・・・・。


そういった新展開+TV等のメディアがからんでくれれば・・・。


青森県八戸市に、面白い屋台村がありました。


小さなこと(あんまり小さくないですが)を一人ひとりが出来れば、

大きなことも利用できるようになっていくはず。


これをみんなで作る異業種交流会へ。


道のりのスタートは、「当事者を巻き込め」です。