「重箱のスミをつつく」ような指摘をするコンサルタントが居ます。
今日もそんな人に会いました。
話した感想・・・。
「この人どうやって信用してもらってるんだろう??」
「根本的な解決にならないよね。」
指摘できることとは、「表層に現れている危険信号」でしかないわけで。
「本質的な問題」ではない。
であるならば、その企業と同じ方向を向いて、
「新たなゴールを設定し、タスクの一環として根本的な問題を解決する」
小銭が欲しいだけもしくは、名誉欲がほしいだけの人は、それでも
飯食ってけるのかな?とか思いましたが。
物事の表面に現れている現象には必ず、裏があります。
その裏をいかに的確に見つけ出すか?
がコンサルタントの「目」ではないでしょうか??
結構、難しいですし「理解してもらう」が難しいときもありますが・・・。
目を鍛えて、対策を打たないと「タダのあたりや」ではないかなぁ。。。
本質を見れば、おのずと答えは見えると思います。
「目」を鍛えるために、現場の数をこなして、
「解決する」ために、学び、
成功するために、「恐れず実行する」
そんなコンサルタントになりたいな。