自立するということは、引き換えに「孤独」も受け入れるという

ことなのだと最近強く感じます。


「自分の足元が出来ていないものが周りの世話をするのはおかしい」

「自分の道を信じて、周りの意見を聞き入れる」

「判断するのが仕事」


仕事、身の回りでは、いろいろな「もたれあい」があります。


しかしながら、自分が本当に自立していくには、

「自分は本当はなにがしたい人なのか?」


を理解していく作業だと思います。


世の中に、同じ人は2人といない。なのに自分は自分の考えを理解してもらいたいと思い、

人に伝えていく。


勿論それは、受け入れてもらえることもあれば受け入れてもらえないこともある。


受け入れてもらないことに不安を感じたり、苛立ちを覚えたり、孤独感を覚えたり。


これは、一人ひとりが「守られたい」「存在意義を得たい」という甘えが生む行為。


自分のやりたいこととは本来違うのだと感じました。


自立をし、「人が成長できる会社」を作りたい自分は、


まずは、自分が自分を知ることが仕事かも知れません。