私達の仕事は、常に若者達と触れ合って仕事しています。
その中で、よく話すのは、
「学生生活は楽しければよい」
という学生の意見です。
生きがいという言葉を話すには、若すぎる歳かも知れませんが、
生きがいは持ち続けていて欲しいと常々願っています。
ですが、人から与えられた生きがいは、将来において
影響を与えてくれるかも知れませんが、本物にはならないと思います。
日々の暮らしの中で、生きがいを模索して欲しいのです。
飲食業は、景気回復とともに「3K」(なつかしい)と呼ばれる業界に
逆戻りしてしまい、パートタイマーやアルバイトの雇用に苦労しています。
ですが、私達よがりな採用は本質を見出さないと思っています。
彼らがもしも、自分の生きがいを見つけることができて、
それが自分の将来をかけれるものであって、
毎日が充実するものであれば、我々の職業と違っていても、
快く送り出してあげたいと思います。
想いを強く持つのが飲食業であり、サービス業である以上、
従業員にも想いを持って接していきたいと思います。
彼らの将来は、自分が選んだものでありますように。
そして、「こんなはずじゃなかった」ではなく、
「楽しい」と思える「燃えれる」日々でありますように。
そんな、ブランドが作りたいと思う1日でした。。。