ブログ更新が出来ず申し訳ありませんでした。
恩人が亡くなり、通夜と葬式をしていました。
彼女は、
(彼女いわく)ろくでもないだんな
娘2人(どっちもシングルマザー)
そして、孫が3人。
ずっと苦労していました。倒れたと聞いたのは、1週間前。
あっという間に亡くなってしまいました。
この2日間、彼女と話をした日々の言葉を思い出していました。
「後ろを振り向いてたら生きていけない。」
「過去のことに責任を取る必要はない。」
「家族を愛しているなら、自分が犠牲になりなさい」
いろいろ言われました。
少なくても、ひとつも守れませんでしたが・・・。
ただ、彼女の言葉で2つ「この言葉に感謝し、この言葉を言える人になろう!」
と思う言葉があります。
一つ目、感謝している言葉 「あんたも私の家族、息子だと思って接しているから」
二つ目、この言葉が言える人に、
「周りの人はどういうかは関係ないし、うちの娘達はどうしようもないし、これからも
手が掛かる娘だと思う。
でも、私はひとつも後悔していないし、悪いとも思わない。」
「家族にまんぞくしているし、これからも娘達が一番大切。
自分の人生に後悔はないのよ。」
この2つの言葉がとても心に残っています。
他人である私を息子と言ってくれた事。
そして、普段「孫さえ幸せになってくれれば・・・。」
と言いつづけていた、人の本音。(娘達は知らないはずです)
少なくとも、私も息子を誇れる親になりたい。そして、自分の人生に後悔はないと
人に胸を張っていえる人間になりたいと心から思いました。
これからも、この言葉を大切に私が行う事業でも活かしていきたいと思います。
本当にお世話になりました。
安らかにそしていつまでも・・・・。