FC(フランチャイズ)というのを聞いて経営者の皆さんはどのように考えるでしょうか?
車の販社
電機メーカーの店舗
コーヒー店
携帯電話店舗
居酒屋
レンタル倉庫・オフィス
みんなFCです。
ですが、このFCにも
1)ルールでがちがちのFC
2)ルールはないが宗教的なFC
3)経営は加盟店まかせなFC
4)ルールがゆるく、経営のアドバイスはくれるし、情報もくれるFC
といろいろです。
私は、FCシステムとは(4)がよいと思っています。
加盟契約時に、「利益が出るパッケージ」です。と言って売られます。
しかしながら、ちょっと悪化すると「自己努力」です。
となります。
もともと、FCは性質上、「営利企業の集まり」であって「収益は加盟企業の自己責任」
なんです。
世の中が複雑化していき、地域格差や立地格差がさらに細分化している世の中で、
1)単一のルール
2)単一の商品
3)単一のパッケージ
で世の中に通用するわけがない。
であるからこそ、
1)基準だけ抑えた、ルール
2)主要商品を統一し、個別の特徴があるメニュー
3)店舗の収益力に合わせたパッケージ
を模索していくべきではないかなぁ??
と思います。
そこにはつねに、
「儲かるための基礎的な仕組み」
と、
「本部、加盟店双方に自己責任」
があります。そして、
集団だから発生する、
「情報」「原材料」「知識」「経験」「競争優位性」
のスケールメリットが出る。
こういうFCを展開すると、「夢」を「実現」出来るFCシステムに
なるのではないでしょうか?
Dream Factoryは、そういう支援が出来るコンサルティング会社になりたいかな?