昨日のそんなこんなで、アルバイトと一緒に仕事をしていこうと


思います。


会社の仕事、独立への準備、うちのバカ息子の相手、そしてもう一個仕事ができました。


「頭脳は優秀だが、頭脳を使いきれない若者」と一緒に仕事をしていきます。



いろいろ話をしていくと、

「あ~なるほど、店長達いろいろ話してるじゃん!!」


そこまで会社のことやお店のこと考えてくれてるんだぁ。。。



なんて、思って聞いていたのですが・・。


ひとつだけ、みんなに言えること。


「もっとバカになったほうが、いいよ。」


ここ仕事場であって、勉強する場所ではないのね。


だから、理論や法則はそのとおりの答えを生まない場所なんです。



ということで、皆さん、机上の話でさも「あたりまえ」のように話さないようにしましょう。



こういうと、経営していないばか者がといわれるかもしれませんが、


「責任とれるアルバイトや店長はそもそも居ません」


「たとえ経営者でも会社がなくなっても命は取られません」


言い過ぎかも知れませんが、へんな経営知識を振りかざすような、


「知ったかぶりのコンサルタント」の真似事はやめたほうがいいですよ。


私もこれからコンサルティングをする上で、これだけは気をつけていきたいので。


アカウティング、マーケティング、マネジメント経営用語はいろいろありますが、


「実践!!」ということがないと意味がないのです。


経費削減とは→無駄を排除するのであって必要なものまで排除したら「売上」がなくなります。


人件費削減とは→手段方法を変えて、一人当たりの生産性をあげるのであって、

            一人ひとりの「労働量」をあげる行為ではありません。


なのに、予算に縛られて「お金を使わない」なんて考えかたしてどうすんの??


必要な投資をして始めて大きなリターンがあるんですから、まずは使わないと。


「お金」「時間」「情報」「資源・物」「場所」


いろいろな投資があるけど、みんな投資なんですよね。投資は全て→売上に向いています。


売上を立てるために使った経費を引くと→営業利益になりますよね。


軽くバカになって→必要だから買います。なんて??な理由があってもよいのでは?


もっとバカになって→こんなコスプレしたらお客さん喜ぶんでない??


なんて、さらにバカになって→会議には、全員サングラス着用!!


みたいな??それでやる気になって生産性あがったら人件費率下がるのに・・・・・・。


もともと経験ないなら、経験がつめるように



「いっぱい失敗しましょう!!」