本日、(結構たった今)とある店長から相談を受けました。
「社員と社長がケンカして社員が店を出て行ってしまった。」
店にとっては大事な戦力、本当に大切な戦力なんです。
私も知っている子なので、営業力はとても大きい。
ですが、ここがとても重要で、
「大きな会社なら、受け入れられるけど小さな会社ではこのような人材は無理」
なんです。
簡単ですが、会社にとって営業力のある人材は大きな戦力。
ですが、自分の村にしてしまう人材はどんなに優秀でも、「いらない」
このジャッジを間違うと、将来が大変なことになります。
私の判断は、「相手にするな」です。
この会社の戦力。
伸び盛りの企業ですが、まだまだ10店舗にも満たない会社。
もちろん、社長→店長という体制で組織もままならない。
このような会社で、社長に反旗を振りかざす人間は、
正しかろうと、力があろうと、「いらない」んです。
なぜなら、この人材は、会社の成長を妨げるからです。単純に。
会社の考えをすり替え、自分の考えに変えてしまう。
なんてことは朝飯前です。そんなものなのです。大変です。
もしも、この人材が居ないと営業できない会社なら、それまでの会社であって、
経営者に力がないだけ。どの道、遅かれ早かれダメです。
会社が小さいときほど、アナログに社長のイエスマンが必要ではないのかな?
私のアドバイス、間違ってますかね。