研修の進め方に対して大きな気づきがありました。
私達のような飲食業の場合、研修の相手は、
「20才~30才」位が多いです。
彼らはまだまだ経験が少なく、判断基準も多く持っていません。
彼らのような、経験の浅い人に対しての研修で重要なのは、
1.議題が現実的で、彼らの実体験しそうなこと
2.作りこみすぎずに、「考える」「話す」という場を多く提供すること。
3.硬い訓示より、楽しいゲームのような感じで。
を深く考えた内容がよいと感じました。
資料の内容よりも、話し合った、自分の口から出た言葉を
大切に感じるからです。
これは、他の業種や、新入社員研修にも使えると思います。
うーん。ちょっといろいろ活かせそうです。