芸能P社長の夢のつぶつぶ。 -85ページ目

明日は二丁目で路上LIVE!

どんなことになるやらー(笑)
ピーポーさんが出動しないことを祈ります。

もちろん、
ボンテージキムビアンカでございます!
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ギャル!?キャバ嬢!?

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こういう人、居ますよね。

バブリーナさんに扮したキムビアンカ。

昨日の「週刊ばぶとキムビ」より

性教育

キムビアンカのようなアーティストを育成しているせいか、
「性」に関して考える時間が、日々の中でとても多い私です。

そもそも、私にとっての「性教育」って、
いつ頃だっただろうか・・と、ふと記憶を辿りました。

我が家は母親の方針で「性教育」がおそらく普通の家庭よりは早く、
私が小学3年生、弟が小学1年生の時でした。
二人とも母に呼ばれて居間に正座すると一冊の漫画本。
当時我々二人は、他の子と同様に日々漫画本を読んでいたので、
漫画によって伝えていくことが伝達の早道、と母は考えたのでしょう。

「二人で一緒に読みなさい」と与えられたその漫画本には、
「赤ちゃんができる仕組み」「第二次成長期の心と体の変化」が
しっかりと、生々しいまでに描写されていました。

今思えば、よく小学1年生で弟は理解できたなあ、と思うのですが、
そこは人間の本能。彼も読んでそれなりに理解をしていたように記憶しています。

漫画を読み終えた頃、また母に二人とも呼ばれ、
今度は口頭で様々が伝えられました。
漫画に関して補足説明をしてくれ、その後、
・「他者の心も体も絶対に傷つけてはいけない」
・「お姉ちゃんは弟の、弟はお姉ちゃんの、体の変化に気付いた時、
決してそれをからかってはいけない。むしろ喜んであげるべきことである。」
・「弟がH本だったりHビデオだったりに興味を持っても
お姉ちゃんは決してそれをからかってはいけない。」
・「自分自身の体の変化は自分でしっかり理解し、
わからないことがあったらお父さんかお母さんに聞く。」
・「(弟に)絶対に女の子の体を傷つけてはいけない。」
・「(私に)自分の身は絶対に大事にすること。」

以上を教えてくれました。
そしてここから私が高校生になる頃まで、
これはずっと言われ続けたのです。

おかげで弟が中学生になった頃位から、
部屋の各所にH本やらHビデオがゴロつくようになりましたが、
「男の子だし、普通のこと」と感じるようになり、
母も、
「これをダメと言ったら男の子の欲は鬱屈してしまって、
へたしたらクラスの女の子を傷つけたりしてしまうのよ。
これが自然なことなんだからむしろ喜ばなくちゃ。」とよく言っていたので
嫌悪感やからかう気持ちはほとんど生まれませんでした。
(時々むしろ借りて一緒に読んでいた)


今思えば、母の力というものは凄いですね。
そしてしっかり教育してくれたことに感謝しています。

「性暴力」「望まない妊娠」というものを
絶対的に回避することを優先した教育を
母なりに選択してしてくれたんだと思っています。

「性教育」というのは、子どもの年齢によって
親が「そろそろ・・・」「でもどうやって・・」と頭を悩ませる
トピックなのではないか、と日々感じています。
伝えることの難しさから
そこから逃げてしまう方もいるのではないでしょうか。

しかしながら、子どもというのは、
とにかく親を絶対信頼している生き物なので、
少々強烈なことを言われても、案外ビクともしなかったりするのです。
それよりも、
親が「こうなのよ」と自信を持って伝えてきてくれるその愛情に感化されて
「そうなのか」と納得するだけのエネルギーも
きちんと持って生まれてきているように思います。
だから、「性教育」というのは、
ちょっと早めに教えてあげたも
なんら問題はないと思っています。
しっかりきちんと正確に伝えてあげれば、
それは間違った方には伝わらないはずです。


なんてことを、
私も子を持つ年齢になって、
思ったりしている今日この頃です。