芸能P社長の夢のつぶつぶ。 -86ページ目

ねえ、これって誰の曲?

「ねえ、これって誰の曲??」
誰の曲だかわからない楽曲が増えて来ていると思いませんか?

声に特徴が無く、楽曲にも特徴が無く、
そしてfeat.の嵐。

音楽業界の内側にいてこんなこと言うのもなんなのですが、
一言言いたいのです。

「ソロでまずは頑張れよ!」と。

ましてや、
feat.でデビューなんて、
それを後押しするスタッフの気が知れません。


アーティストのアイデンティティやブランド力が弱すぎて
こういう雑な「組み合わせ」テクニックの嵐になるわけで、
だったらばちゃんと育てて固めて商品にすればいい。
それができないのだったらデビューなんかさせなければいい。
当たり前のことなんですけどね、
皆自転車操業の中で息が吸えていないのです。


K-POPがどうのこうの言われておりますが、
これじゃK-POPに牛耳られて当たり前なのです。
地盤がしっかり出来上がっていて、
しっかり「エンタメ」する力をトレーニングしてきた彼等達に
かなう術はありません。

自業自得。


今はそれでもまだなんとかふんばれるでしょう。
でも3年後は、もう真っ暗です・・・。


あーあ、
腹の据わった若手のスタッフに出会いたい今日この頃です。
今、なんとか踏ん張って礎を築いたアーティストが
この先絶対生き残ります。

「人間関係」という面白み

私の仕事って、
「発案」「結果への動線と資金の確保」そして「人間関係の整理」
なんだと常々思わされております。

この「人間関係の整理」ってのが
時にほとんどを占めることもあって、
本気で物事に向き合うからこそ、
絶対に手の抜けない部分なんだと思っています。

時に相手を傷つけてしまうこともあるし、
時に耳を塞ぎたい程嫌なことを言われてしまうこともあるし、
時に重たい念を飛ばされてしまうこともあるけれど、
そんなことすらチョイチョイと
振り払っていけないとやっていけません。
しかしこの技術を習得することが実は一番難しい(笑)

あまりクール過ぎても信用はされないし、
アツ過ぎても重たいだけで、
「中庸」という言葉をいつも頭の中で反芻しております。

人間には「熱」「温度」「血」というものがありますからね、
そのバランス感覚が問われる訳ですね。

ガツっと言わなければならない時に
フワっと手を抜いているとあとで大コケするし、
もちろん逆も大惨事(笑)

結局は仕事っていうのは
とどのつまり「人間関係」で、
大抵の悩みは「人間関係」に存在し、
人間同士の繋がりで結果成立する「対価」なのだなあということを
しみじみ感じているわけです。

「社長」という立場は、
そういったところをじっと見極める仕事なのですね。

うううーーーーーーーむ、
日々学び。


あ、
渋谷に「人間関係」っていうカフェが
昔からありますね。そういえば。

「生きなさいよ」配信打ち合わせ

キムビアンカの新曲配信打ち合わせの為渋谷なうです。

イベントのこと、企画もののことを
ぼーっと考えていたら
あっという間に到着です。

八月です。
早過ぎてコワイ。