芸能P社長の夢のつぶつぶ。 -83ページ目

ビールとスナック菓子

こういうものを摂取したい。
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そろそろ私の胃腸も回復傾向か…

明後日からマックのチキンタツタが復活なので、なにがなんでもっ!!

私だって経済を学ぶ

アメリカにおける株価暴落、
そして円高の加速…

これは全ての業種によくも悪くも影響する
経済状況。
我々の仕事だってそう。

エンタメだから関係ないもんね、なんて言ってる人は
主軸の仕事を司れない。

昨夜のアメリカの騒動を機に
ダダダッと経済に関する勉強をしております。

この先どうなっていくのかも、
結局のところ「今」を知らなければつかめない。

そういうことなんですよね。

すり切れたマドンナのLIVE DVD

このDVDは、全ての私の活力であり、
「チャンス」をくれた作品です。




中学生くらいの時(ちょうどMADONNAのEroticaやVOGUE発表後くらい)
周囲がマライヤーキャリーやジャネットやホイットニー等のR&Bシンガーに
踊り狂っておりました。
しかしながら私はそれらも聴きつつこっそり
MADONNAを聴き狂い、彼女を「神」を崇めておりました。
周りの子たちはブラックミュージックにどんどん傾倒していくのですが、
私はどうしてもそこまで倒れられない。
でも大きな声で「MADONNAが好き!」と言えない、
そんな思春期でした。
「いつかこんなアーティストを育ててみたい」
そう夢を描くようになり、芸能界に入りたいと思うようになりました。

時は経過し大人になって、なんとか業界に足を突っ込むようになり、
なおもじーーーーっとMADONNAを聴き続けていました。
彼女も人間ですから、セールスの浮き沈みを数年続けておりました。

そんな「ぼんやりしちゃったね、マドンナも」と言われ続けていた最中で、
バチン!!!とその膜を破り、
完全に返り咲いたのがこのLIVE。

私はこのDVDを、CD屋の店頭で観て、ソッコーで購入した事を覚えています。
彼女の逞しさ、パフォーマンス能力、積み重ねてきた経験、
そして最高級のエンターテイメントがギッシリと詰め込まれた傑作であり、
世界一の「ライブ」が詰まっています。

このDVDをとにかく穴が空く程私は観ました。
そしてすり切れて、2枚目も購入しています(笑)
「世界一」とはこういうことか、というのがビシビシと伝わってくる作品は、
この作品以来、出会えたことがありません。

マドンナ、そしてダンサー、バックミュージシャン
全てが「主役の」の作品。つまり「最骨頂」なのです。
(みんなイケメン、イケジョなところも超ポイント!)


この作品に出会ってすぐに、私は独立しました。
自分の熱で自分を燃やし、それをパフォーマンスに変え伝播させていく。
この濃厚なアーティスト性を持ったマドンナのような
メイドインジャパンのアーティストを育たいといてもたってもいられなかったからです。

つまり、
私の「岐路」を作った作品です。

アーティストやダンサー他、肉体をさらすパフォーマーは絶対に観なくてはならない
作品だと感じています。
「なんで私はこんなにチマチマ物事を小さい範囲でやっていたのだ」と
気付かされます。そして自分の中からのエネルギーが沸き起こってきます。
皆さん、是非一度観てみて下さい。