SNSにおけるファンとの距離
TwitterやUSTREAM等のソーシャルツールを
可能な限り必死で活用し、
「キムビアンカ」というアイコンは
少しずつその知名度をあげてきた存在です。
ここまで密接に、ファンとアーティストが絡む事例は
ほとんどありません。
しかしながら、
近すぎるからこそのトラブルも実は絶えません。
我々は、キムビアンカ本人、または私に対して
言葉を投げかけてくれた人、USTREAMに参加してくれる人には、
必ず「Twitterのフォロー返し」というものを行います。
従来のタレント、アーティストが怖がって行わない、このフォロー返しにより
相互のフォロー関係を築き、その関係を基軸に
様々な意見を交わしていきましょう、というのが根本精神です。
そして、投げかけてくれた言葉には、出来る限り返信していく、
これも意識して努力して続けてきました。
ですが悲しい事に、
相互フォローになる=DMを送る事ができる という機能から、
単なる個人の愚痴や、卑猥な内容のDMを送ってこられたり、
『もっと相手しろ』と吠えられたり、
『俺のこと無視してるんだろ』と、むやみやたらに詮索されたり、
そんなようなことが絶えません。
そしてそのような行為はどんどんエスカレートし、
実はこころのところずっと本人も私も苦しんでました。
『アーティストはファンがいなければ生きて行けない』
それは事実です。
しかしながら、だからと言って、
ファンの要望全てに応じることはできません。
全てにやみくもに、ごめんなさい、と謝ることもできません。
そこまで頭を下げる事は、致しません。
私たちはUST、Twitterの住人ではありません。
仕事は多岐に渡り、関わる人たちもとても多い。
そのような「社会」の中で生きているわけで、
ツールの中だけで生きているわけではないのです。
よって、
ツールに張り付いて全てに返信し続けることもできないのです。
全てに応えていくこともできない。
しかし、出来る限りやっていきたい。
これはどうしたって変えられないし、
むやみやたらに「絶対やります」という方が無責任な行為なのに、
どうしてこんなにも理解してもらえないのでしょうか。
『早く頭を下げろよ』と
そういうスタンスで接してくる人に対し、
私は、『なぜ下げないのか』
以上のような内容をきちんと説明するようにしております。
『できないことは、できない』
それもずっと明確にしてきました。
ですが大体において、それは理解されず、
『だったらファンやめてやるよ』とそっぽを向かれてしまいます。
今一度、冷静に考えて欲しいのです。
もしもあなたが、公人に対して意見を述べたいのであれば、
まずは自己紹介をして下さい。
あなたは私たちのことを知っている。多くの情報を持っている。
しかしながら、
私たちはあなたのことをほとんど知りません。
それでは公平性を欠く。
意見を述べる、ということはそういうこと。
まずは自己紹介をして下さい。
全てそこから始まります。
アーティストはファンを束縛できません。
ファンも個人的な感情で、アーティストを束縛することはできません。
お互いに、いつでも離れる事ができ、くっつきあう事もできます。
だからこそ、一種の緊張がそこにあり、
お互いに努力し合うのです。
なのになぜ、そこまで縛りたいのですか???
友達でも、恋人でも、家族でもない。
そこをなぜわかってもらえないのか。
とても悲しい現実だと感じています。
もっと気持ちのいい向き合い方をしませんか??
もっといい未来を一緒に見つめませんか??
あなた、
大人でしょ?
私たちは、個人の欲のはけ口にはなりたくない。なれません。
そうじゃなくて、
もっといいキャッチボールがしたいのです。
可能な限り必死で活用し、
「キムビアンカ」というアイコンは
少しずつその知名度をあげてきた存在です。
ここまで密接に、ファンとアーティストが絡む事例は
ほとんどありません。
しかしながら、
近すぎるからこそのトラブルも実は絶えません。
我々は、キムビアンカ本人、または私に対して
言葉を投げかけてくれた人、USTREAMに参加してくれる人には、
必ず「Twitterのフォロー返し」というものを行います。
従来のタレント、アーティストが怖がって行わない、このフォロー返しにより
相互のフォロー関係を築き、その関係を基軸に
様々な意見を交わしていきましょう、というのが根本精神です。
そして、投げかけてくれた言葉には、出来る限り返信していく、
これも意識して努力して続けてきました。
ですが悲しい事に、
相互フォローになる=DMを送る事ができる という機能から、
単なる個人の愚痴や、卑猥な内容のDMを送ってこられたり、
『もっと相手しろ』と吠えられたり、
『俺のこと無視してるんだろ』と、むやみやたらに詮索されたり、
そんなようなことが絶えません。
そしてそのような行為はどんどんエスカレートし、
実はこころのところずっと本人も私も苦しんでました。
『アーティストはファンがいなければ生きて行けない』
それは事実です。
しかしながら、だからと言って、
ファンの要望全てに応じることはできません。
全てにやみくもに、ごめんなさい、と謝ることもできません。
そこまで頭を下げる事は、致しません。
私たちはUST、Twitterの住人ではありません。
仕事は多岐に渡り、関わる人たちもとても多い。
そのような「社会」の中で生きているわけで、
ツールの中だけで生きているわけではないのです。
よって、
ツールに張り付いて全てに返信し続けることもできないのです。
全てに応えていくこともできない。
しかし、出来る限りやっていきたい。
これはどうしたって変えられないし、
むやみやたらに「絶対やります」という方が無責任な行為なのに、
どうしてこんなにも理解してもらえないのでしょうか。
『早く頭を下げろよ』と
そういうスタンスで接してくる人に対し、
私は、『なぜ下げないのか』
以上のような内容をきちんと説明するようにしております。
『できないことは、できない』
それもずっと明確にしてきました。
ですが大体において、それは理解されず、
『だったらファンやめてやるよ』とそっぽを向かれてしまいます。
今一度、冷静に考えて欲しいのです。
もしもあなたが、公人に対して意見を述べたいのであれば、
まずは自己紹介をして下さい。
あなたは私たちのことを知っている。多くの情報を持っている。
しかしながら、
私たちはあなたのことをほとんど知りません。
それでは公平性を欠く。
意見を述べる、ということはそういうこと。
まずは自己紹介をして下さい。
全てそこから始まります。
アーティストはファンを束縛できません。
ファンも個人的な感情で、アーティストを束縛することはできません。
お互いに、いつでも離れる事ができ、くっつきあう事もできます。
だからこそ、一種の緊張がそこにあり、
お互いに努力し合うのです。
なのになぜ、そこまで縛りたいのですか???
友達でも、恋人でも、家族でもない。
そこをなぜわかってもらえないのか。
とても悲しい現実だと感じています。
もっと気持ちのいい向き合い方をしませんか??
もっといい未来を一緒に見つめませんか??
あなた、
大人でしょ?
私たちは、個人の欲のはけ口にはなりたくない。なれません。
そうじゃなくて、
もっといいキャッチボールがしたいのです。


