芸能P社長の夢のつぶつぶ。 -150ページ目

パニックを救った後輩

今日は某テレビ局へ飛び込み営業でした。
媒介してくれる、某大手事務所の先輩と4時に局で待ち合わせでした。
彼は担当のタレントさんの収録リハで、既に局入りをされてました。

私は昨夜から資料を手直しし、
起きて早々プリントアウト作業に追われ、
約束の時間10分前に到着するよう、
事務所を出て地下鉄に乗りました。


あと二駅で着くな…と、
iPhoneで時刻を確認しようとしました。


そしたらなんと、
iPhoneがまったく反応しないのです。
完全ブラックアウト。

私は全身から汗が吹き出しました。
なぜってそれは、
iPhoneの死=待ち合わせの先輩に連絡ができない=既に局入りをされている先輩が外に迎えにきてくれない=入館証を持ってない私は局前の警備員に入館拒否される=全く営業できない=その先輩への信用問題…
だからです。


真っ青になりました。

よりにもよって、
なんで今?

さすがの私も泣きそうでしたが、
そうも言っていられません。

必死で頭を動かし、
どうやったらその先輩に連絡がとれるか考えました。


うちにはまだアシスタントスタッフもいないので、事務所にある名刺から番号を教えてくれる人もいない。

うちのアーティストの電話番号すらわからない。


…泣


時計を見たら、既に4時。

…泣


取り合えず、公衆電話を探そう。

そう思いさまようも、
どこにも、見当たらず10分経過。


なんとか近くのホテルに駆け込み
公衆電話の前で
名刺入れを探りました。
先輩の会社は誰もが知る有名プロダクション。
近しい関係者に電話して、
このプロダクションの電話番号を聞こう!と思いつきました。
(芸能プロダクションの電話番号というのは、性質上、104に聞いても登記がされてないのです。関係者しかわからないんです…)


いつも関係者の名刺でパツンパツンの私の名刺入れは、年末の年賀状書きでリセットされて、
今日に限ってすっかすか。


なんでよ…と半泣きであさり、
出てきたのが私の後輩が務める広告代理店の、ちょうどその後輩の上司の名刺!!


よし!

(ここで希望の光)
20分経過。


電話をすると…なんとか後輩に繋がり、調べてもらい、先輩の事務所の番号をゲット。


そこからTEL。


デスクの人に伝言依頼。
局の前にいます、彼に伝えて下さい、と。



そしてなんとか会えました。
30分遅れでー 泣



そしてなんとか営業できました…



後輩に救われた。
本当に救われた。
彼女がもし会社にいてくれなかったらたぶん私は大変なことになっていた…


ありがとう。
感謝です。



ちなみに、
その後SoftBankショップにiPhone搬送。
『激レアなフリーズ』と判断され、
なんとか治してもらいました。



うーん…

私、お祓いとか、行こうかな…

最近色々ありすぎです。

これからテレビ局プレゼン

よって急ピッチで資料準備!!

ひぃ~!!

ありがたいことです。

気合い!!

赤と緑は赤の勝ち

一晩経った
ほうれん草カレー(緑)。
しかし一緒に煮込んでいたトマトにのっとられ(赤)。

トマトカレーとなりました。

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