ネタばらしというほど大した話ではないのですが、ワタシがライブ中に跳びまくったり、ファンレターを書いたりするのには理由があります。

もちろん「自己満足」っていうのが一番の理由なのは認めますが、スタッフ(制作サイド)へのアピールの意味もあったりします。

「こんだけ夏焼雅を好きなファンがいる」「こんだけBuono!を必要としているファンがいる」っていうことを分かってもらうためにやっている部分もあります。CDを多めに買ってしまうのもそうなるのかな。


CDなんて一番わかりやすいんじゃないだろうか。

レコード会社のトップ(いや、どこのトップもそうか…)なんて数字でしか判断しないんだから、売れないアーティストに力を入れることはしなくなるんだろうし(ボランティア活動をしている訳ではないのでね)。

ライブでは「おっと、夏焼のファン熱いな」って思えてもらえてれば嬉しいし、ファンレターもそうかなぁ。

ファンレターって、たぶんスタッフの人が事前に開封してると思ってるんですよ。だから、そこも意識して書いてたりして(^^ゞ


「何にもしないうちにある日突然…」なんてことがあったら後悔してもしきれませんからね。

ライブで十分に楽しませてもらってるんだから、少しでも長く続いて欲しいし、恩返し(?)の意味も含めて。

どんだけ、ブログでグダグダ書いても行動しなければ、何にもなりません。

これはず~っと以前にも書いた気がしますけど。


んな訳でBuono!の3人に手紙書いちゃおうかな(って、結局そこかいっパンチ!


レポしないって書いたばかりですがちょこレポ(^^ゞ


・みやビーム

2/21のと2/28の夜公演で発射されました(^∇^)

両公演ともアンコールのMCのときですね。

2/21は「なんか、まだこの辺(右肩)に力が余ってるんですよねぇ」という前振りがあったあとに、シャキーン!!と決めポーズ。ビームは2発発射されました。

2/28も2発でしたが、最終日にかけて2発目は「最終ビーム」となってました。


・Wアンコール『We are Buono! ~Bouno!のテーマ~』

2/21の夜、2/28の夜ともにWアンコールで歌われたのは『We are Buono! ~Bouno!のテーマ~』でした。

2/21の夜公演で桃リーダーが「DVD撮影入ってるし、良いよねぇ」と言ってた意味がやっとわかった気がする。

サプライズ感が高かったためか、2/21のほうが良い出来だったような気が。

この模様は別途記事にしてますので⇒コチラ


・2/28の『Bravo☆Bravo』の煽り

よくよく考えてみたらこれが映像に残らないのは凄く残念。

桃リーダーがカウントを取ったのですが「ワ~~ン、ツ~~、スリィ~~、フォ~~」とやたらたゆっくりめ。

当然、演奏も超スロー。客席の「P・A・T・I」も「P~~A~~T~~I~~」と超スロー。

このあり得ないほど超スローのイントロでノリまくっている桃リーダーに夏焼さんが「つ・ぐ・な・がっ!!」と呼び捨てで一喝。

遅い遅い!!もっと早く!!という要望に応えて今度は「ワンッ!!ツ!!スリ!!フォ!!」と超早いカウント(^∇^)

当然のようにイントロも超早いし、客席も超高速バージョンの「P・A・T・I」。

そしてこの超ハイペースの『Bravo☆Bravo』にもノリまくっている桃リーダーに今度は愛理から「つぐながッ!!」と呼び捨ての喝入れが(^∇^)

ぃやぃや、夏焼さんはまだしも愛理までも桃リーダーを呼び捨てで喝入れするなんて。ナイスですо(ж>▽<)y ☆


ライブの感想はファンレターにしてしまうのでレポなど書かないかもしれませんが、昨日&今日で思ったこと色々。


・なんばHatch小さい

Zepp Tokyoの半分くらいしかないんじゃないのか。

入口は1つ(ホントはいくつかあるが入る時は制限されてた)で整理番号が悪いと「アウト!」な感じだし、会場内のロッカーは少ないし、なんで『Winterフェスタ!』と同じZepp Osakaじゃないのか不思議だった。

でも、2ブロック目くらいから前に向かって下り傾斜でもついているのか、後ろのほうでも見やすかったのは良い点かな。


・上手

入場前は上手にしようか、下手にしようか迷ってましたが、下手の最前ブロックに女性専用エリアが出来ていたために必然的に上手での観戦に。

下手側が女性専用エリアで暴れることが出来ないためか、暴れたいヤツらが上手側に集中することになり夜公演では2ブロック目あたりは非常にカオスってました(><;)


・カオス

上に書いたとおり夜公演の上手2ブロック目は非常にカオスってたのですが、ワタシがいたのはその真後ろ(^^ゞ

しかも、参戦ポイントが2ブロック目のバー真横だったので定期的になだれ込みがあって結構大変でした。

そんなヤツらには付き合ってられないのでサッと避けて前のブロックに送り込んでおきましたが。だって、痛いのヤだし。

彼らが暴れてくれたおかげ(?)でワタシの前には適度なスペースが常にあったため、ジャンプしまくりでした。

イントロも間奏もひたすらジャンプしてたら、ステージ上から苦笑ぎみに見られたような気が(^▽^;)


・モッシュ

モッシュする彼らを肯定する気はないけど、ロマンス(で良いんだっけ?興味ないから知らないw)するヤツ(五月蠅い)とか誘導灯振り回すヤツ(後ろが見えない)とDDな推しジャンするヤツ(後ろが見えない)らより全然まし。

まぁ、これは個人の価値観の問題か。

でも、あれだけ荒れたのは去年の『Rock'n Buono! 2』以来だったような気もする。