最近、なんだかむず痒い感じがすることが多い。
先日、℃-uteのコンサートを観に行ったとき、一人ひとりソロで歌う曲があったのですが、舞美は「春は新しいことが始まる季節。℃-uteにも新しい季節がやってきました。それぞれがソロで歌う姿を、成長した姿を見てください」という趣旨(実際の言葉とはかなりカケ離れていると思います…)のMCをしていたのですが、『新しいシーン』ってのがソロで歌を歌うことで良いんだろうか?というむず痒さ(^^ゞ
べりの6枚目のアルバムで「なつももちゅキターーーっ!!」と喜んでいて良いんだろうか?というむず痒さ(^^ゞ
何なくそれぞれの『グループ』が軽視されているような気がしてならないのですが…。"不安"っていう訳じゃないんだけど…。なんだろ。
そんな気持ちの中で聞いたモーニング娘。の『10 MY ME』。
CDレーベルを見た瞬間に「おぉ!!カッコいいじゃん!!」って思わず呟いてしまったのですが、全体的に"クールなカッコ良さ"を感じられるアルバムでしたね。
『元気ピカッピカッ!』、『涙ッチ』、『Loving you forever』どれも良い曲で、どれもモーニング娘。全員で歌ってくれている曲。やっぱり、グループはこうあって欲しいなぁ…なんて。
ソロとかグループ内ユニットとかは、土台(グループ)がしっかりしているからこそ生きてくるんじゃないのかなぁ…なんて。
『大きい瞳』や『あの日に戻りたい』や『大阪 美味いねん』を聴いて、「あぁ"っぽい"ね(‐^▽^‐)」って思えるのも、モーニング娘。自体の完成度が高いからなのかもしれないな。
さぁ、明日は厚年で娘。コンだぁ![]()