今日はウチのClubKEIBAメンバーとの週中ミーティング(飲み会)。
当然、話題になるのは日曜の『フェブラリーS』なはずなので、色々と傾向を調べてみました。
・上位3人気中2頭は3着以内に入ることが多く波乱は期待しにくい。
・ただし、堅い本命は信用できるが人気割れの場合は…(3倍以下なら安心!?)
・ロベルト系などスタミナ豊富な血統は危険(ex)前哨戦の千八で結果を出してる)
・昨年は上位5頭中4頭がデピュティミニスターを持っていた(今年はいなさそう)
・ミスタープロスペクター、ストームキャット(レッドスパーダ)とも相性が良い。
◆過去10年の振りかえり
-ステップレース東京大章典、川崎記念組が優勢。
-前走は重賞5着以内。連対馬20頭中17頭、3着馬の10頭中7頭がこの条件をクリア。
-JCダート直行を除き、3着以内27頭が中8週以内のレース間隔。
-主力は4、5歳。
-1人気馬が6連対(全て1着)。2人気馬が4連対(全て2着)。3人気馬が連対(うち3頭が2着)
エスポワールシチー、サクセスブロッケン、テスタマッタが上位3人気でしょうかね。
ダート初挑戦組がどの辺の人気になるのかが楽しみですね(3人気以内に入って飛んでくれるのが理想なのだが
)。