大谷翔平「憧れを捨てろ!」の真意とは!
憧れは、持っちゃダメなの?不可能を可能にする 大谷翔平120の思考スーパースターに憧れるのは悪い事か??◆WBCで、侍ジャパンがUSA・MLBのスター軍団との世界一を決める決戦の直前に大平翔平が、みんなに「憧れを捨てよう!」と言ったのは有名だけどさ・・・俺が起業しようとしてるスピリチャルでカリスマ占い師がいて憧れてるんだけど、これって、ダメってことかよ??神城:いやいや、違う、違う!!大谷翔平が言いたかったことはそんなことじゃないよ。野球少年だった頃にスーパースターに憧れるのは当然だし、良いことだよ。かつ、日本のプロ野球選手になって日本代表にまで選ばれても野球の本場アメリカのスーパースターに憧れるのは、悪いことじゃないよ。「いつか、俺もあんな風になりたい」って強い気持ちを持つのはイイことだ。でもね、その憧れの選手たちと「勝負」することになったら、一旦、その「憧れ」は捨て去り「同じ人間だし、同じ野球をやってるタダの人で【対等】で、勝てるんだ。」と思うことが大切ってことを言いたかったんだ。起業だって、始めたばかりの頃はカリスマに憧れ、「いつかああ成りたい!」と強く念じることは、とても大切。だけど、自分も成長して、そのカリスマと「同じ土俵」に上り詰めたら「憧れ」は捨て去るべきで自分が「憧れられる」存在になるべきだよね。大谷翔平だって『【今日だけは】憧れを捨てよう!』と限定して言ってるよね。特に、若いピッチャーが気後れしないように言ったんだと思うよ。自分を引き上げ、成長させるためには【憧れの存在】があった方が良いけどイザ、勝負の時に憧れが強すぎると「あんなスゴイ人に、勝てる訳が無い」と無意識に「負けの自己暗示」を掛けちゃいかねないからね。「強い憧れ」は、両刃の剣だから注意しようね!最後まで、お読み頂き本当にありがとうございます。深謝! m(_ _)m👉ブログトップへ