情熱エンジン ~起業への挑戦ブログ~ -63ページ目

『やりたいことリスト』

私の手帳には『やりたいことリスト』が書いてあります。


そのリストには

 ①心・精神

 ②教養・知識

 ③健康・美容

 ④経済・モノ・お金

 ⑤社会・仕事

 ⑥プライベート・家庭

の6つの項目に分けて、自分のやりたいことを次々に書き込んでいます。


最初は、無意識のうちに我慢したり、お金がないから買えないとか、心のブレーキがかかり、なかなか書き込むことができませんでした。

ただそれは無理だと思ってしまうと実現しないし、書くことでしっかりイメージをすることにより、現実にしていくことが出来ると知りました。もちろん書くだけで実現するわけではないですが、実現したいという意識が高くなるのが分ります。


ですから、とにかく今はやりたいことをどんどん書いています。

そしてより明確な目標としてイメージできれば必ず現実になると信じて行動します。



【今日の付箋】


書くことにより、より具体的にイメージし、意識を高める。

そしてそのイメージが具体化できればできるほど実現する確立は高くなる!!


実現できる夢を書くのではなく、夢を書いて実現させる!!

『心質と言葉』

口から出る言葉はその人を表す。


普段話している会話の中の言葉には、その心質がよく表れている。


例えば悪口や、否定的な言葉を話す人は、心の中も暗く否定的なもので満たされている。そしてその周りには同じ感性を持った否定的な人が集まり、負の循環になる。


一方、希望や感謝、明るく豊かな話をすれば、当然心の中も豊かさで満たされ、周りには同じ感性の正のエネルギーを持った人たちが集まり、正の循環が出来る。


また言葉は未来を創る力も有る。正の言葉を毎日発することにより自分を勇気付け、人を惹きつけ、周りを豊かにし、そして全てを幸せに導き、素晴らしい未来を自分だけではなく周りをも含めて築き上げていく。


これからは、正の『心質』を心がけ、正の『言葉』を意識的に使い、正の循環を創ることに、取り組みます。



【今日の付箋】


仇も情けもわが身より出る・・・人から憎まれるのも愛されるのも、日頃の自分の心掛けや行いの結果によるものであるということわざ


愛し、愛される人間になろう!

『セルフ・エフィカシー』

昨日読んだ本です。


小杉 俊哉
好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人

現在、人事担当者として企業勤めしている私としては、非常に興味深い題名に惹かれてしまいました。


評価とは従来本人ではない第三者や他人、企業内で言えば上司が下す一つの判断ですが、そこには、正当な基準(例えば販売実績などの数字によるもの)だけでなく、個人的な主観の介入が往々にしてあります。


ですからその評価の良し悪しで喜んだり腹を立てたりしてしまうし、私も残念ながら評価を気にしながら行動を取ることがあります。


この本では他人の評価を気にしながらいかにすれば評価が上がるのかを考えるのではなく、「セルフ・エフィカシー(自分に対する信頼感)」を高めることであり、評価を他人の手に委ねるのをやめ、どうすれば自分が自分を高く評価することができるかを考え実行する事が重要であると教えくれます。


やはり自己成長が評価だけに限らず、最も人生において重要な事なんですね!



【今日の付箋】


自分の〝Gift〟(ギフト=天から授かったもの)を使って、どうやって人々に貢献できるか、世の中にお返しできるかを考える。



すべての人がギフトを持っている!自分だけのギフトを見つけよう!!