名古屋クラシックカフェ♪~クラシック音楽を趣味にしたい人が集まるカフェ~ -9ページ目

名古屋クラシックカフェ♪~クラシック音楽を趣味にしたい人が集まるカフェ~

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毎日、連載でお送りしている「クラシック 今日の1曲♪」のコーナーです。
過去のその日にあったクラシック音楽のニュースに関連付けて今日の一曲をご紹介していきます。

今日、6月27日は、
ドイツの作曲家であり、日本では『ローレライ』の作曲家として知られている、
フィリップ・フリードリヒ・ジルヒャー (1789年6月27日 - 1860年8月26日)
の誕生日。

ドイツ南部のシュナイト (Schnait) に生まれた。教師をめざしていたが、カール・マリア・フォン・ヴェーバーに会った後、ルートヴィヒスブルク (Ludwigsburg) の神学校で音楽に専念することになった。1817年にテュービンゲン大学の音楽の指導者になった。合唱曲の分野で重要な貢献をした。ドイツや世界の民謡を編曲し、多くの曲が合唱曲のスタンダードとして今日まで親しまれている。1829年にテュービンゲンに "Akademische Liedertafel" を設立し、没するまで会長を務めた。

そんなわけで今日の1曲は
「ジルヒャー:ローレライ」をお届けします。





《今日のおススメの1枚》

夢みる人~世界の愛唱歌/ロバート・ショウ合唱団

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過去のその日にあったクラシック音楽のニュースに関連付けて今日の一曲をご紹介していきます。

今日、6月26日は、
歌劇の作で知られる19世紀のドイツの作曲家、指揮者である、
ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー(1813年5月22日 ライプツィヒ - 1883年2月13日 ヴェネツィア)
の作曲したワルキューレ (楽劇)の初演日。

1856年に作曲し1870年に初演した楽劇。台本も作曲者による。『ヴァルキューレ』の表記もある。ワーグナーの代表作である舞台祝祭劇『ニーベルングの指環』四部作の2作目に当たる。

『ニーベルングの指環』四部作は、ひとつのプロローグと3日を要する舞台上演と見なすことができ、その「第1日」に当たる本作『ヴァルキューレ』は、「序夜」(『ラインの黄金』)を除く「三部作」の実質的な幕開けに位置づけられる作品である。

四部作はそれぞれ独立した性格を持ち、単独上演が可能である。そのなかで『ヴァルキューレ』は、もっとも人気が高く、上演機会も多い。感動的な愛情表現の場面や、ライトモティーフの使い方が自然かつ巧緻であるなど作曲技法の円熟を理由に、『指環』四部作にとどまらず、ワーグナーの全作品中でももっとも優れたもののひとつとも見なされている。

とくに、第1幕でのジークムントによる「春と愛の歌」(「冬の嵐は過ぎ去り」)、「ヴァルキューレの騎行」として知られる第3幕の序奏、終盤で「ヴォータンの告別」からつづいて「魔の炎の音楽」で幕切れとなる部分はしばしば独立して演奏される。全3幕からなり、上演時間は約3時間40分(第1幕60分、第2幕90分、第3幕70分)。

物語は、ドイツの叙事詩『ニーベルンゲンの歌』を始めとするドイツ英雄伝説や『エッダ』、『ヴォルスンガ・サガ』など北欧神話の物語を下敷きにしつつ、ワーグナー独自の重層的・多義的な世界が構築されている。直接引用されてはいないがギリシア神話の影響も多分に見られる。なお、ヴァルキューレとは、作品中に登場する、神々の長ヴォータンとエルダの9人の娘たちであるが、題名は定冠詞付きの単数形であることから、ブリュンヒルデひとりを指している。

『ヴァルキューレ』の台本は1852年6月、音楽は1856年にそれぞれ完成された。1870年6月26日、バイエルン宮廷歌劇場にて初演。『ニーベルングの指環』四部作全曲の初演は、1876年8月13日から17日まで開催された第1回バイロイト音楽祭においてである。

ワルキューレのストーリーなど詳細はwikipediaでご覧ください。

それでは、今日の1曲、
「ワーグナー:ワルキューレ (楽劇)」をお楽しみください。

第1幕









第2幕









第3幕








《今日のおススメの1枚》

ワーグナー:ワルキューレ 全曲/フルトヴェングラー(ヴィルヘルム)

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今日、6月25日は、
後期バロック音楽を代表するドイツの作曲家で、40歳以降は北ドイツのハンブルクで活躍した、
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681年3月14日 - 1767年6月25日) の
命日です。

多くの楽器を演奏することができ、木管楽器、特にリコーダーについては高い技術を有する名人であったという。同時代の音楽家であるバッハやヘンデルと面識があり、ヘンデルとは書簡のやりとりをしている。また彼らより人気と名声があった。

テレマンの作品は優に3000曲を超え、ベーレンライター社から作品集[1] が出版されている。同時期に始まった新バッハ全集が終わって今は補遺版の刊行が行われているのに比べ、整理し切れていない。オペラ20曲、室内楽200曲、協奏曲100曲、管弦楽130曲、受難曲46曲、教会カンタータ1000曲という膨大な作品を残した。主に演奏されるのは器楽作品だが、近年はカンタータなど声楽作品も演奏されるようになって来ている。

彼の音楽様式には、フランス・イタリア・ポーランドの民族音楽、特に舞曲からの影響がある。長寿だったため晩年は、例えばハイドンの青年時代と重なり、高齢でも創作意欲が衰えなかった。トリオソナタの編成で『ディヴェルティメント』と書かれた晩年の作品もあり、常に新しい音楽傾向の先頭に立ち続け、対位法を主体とする後期バロック様式からホモフォニーによる古典派様式への橋渡しをした作曲家であった。マルティン・ルーンケによるテレマン作品目録(TWV)、ヴァルター・メンケによるテレマン声楽作品目録(TVWV)がある。

日本でも人気は高く、日本テレマン協会が1969年に発足(当時は大阪テレマン協会)し、この種の作曲家名を冠する団体ではかなり古い部類に属する。

そんなわけで今日の1曲は
「テレマン:オーボエ、弦と低音のためのニ短調協奏曲」をお届けします。



《今日のおススメの1枚》

テレマン:室内楽作品集/ヨーロッパ・バロック・ソロイスツ

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