おはようございます。
名古屋クラシックカフェ店長です♪
今日の名古屋は晴れました!暑いですね♪
毎日、連載でお送りしている「クラシック 今日の1曲♪」のコーナーです。
過去のその日にあったクラシック音楽のニュースに関連付けて今日の一曲をご紹介していきます。
今日、6月24日は、
フランスのチェロ奏者、
ピエール・フルニエ(1906年6月24日 - 1986年1月8日)
の誕生日。
気品のある容貌と格調の高い表現、優雅で洗練された演奏で「チェロの貴公子」と呼ばれた。独奏者として優れていただけでなく、世界的な名手たちとの室内楽を多く手がけた。親日家としても知られる。
1940年代後半からHMVにアルトゥール・シュナーベルとのベートーベンのチェロソナタ第3番やドヴォルザークのチェロ協奏曲(セルジュ・チェリビダッケ指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1945年、ラファエル・クーベリック指揮フィルハーモニア管弦楽団 1948年)などを録音。
LP以降は、ドヴォルザークのチェロ協奏曲の再録音(ジョージ・セル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年)、エルガーのチェロ協奏曲(アルフレッド・ウォーレンスタイン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年)、ヴィルヘルム・バックハウスとのブラームスのチェロソナタなどがある。
特にジョージ・セルと共演したドヴォルザークのチェロ協奏曲は、緊張感あふれながらも品のよさと格調の高さで名盤の誉れが高い。
1960年代からはドイツ・グラモフォンレーベルからバッハの無伴奏チェロ組曲、ヘンリク・シェリング、ヴィルヘルム・ケンプとのベートーベンのピアノ三重奏曲全集、フリードリヒ・グルダ及びヴィルヘルム・ケンプとの同チェロソナタ集など、多くの名盤がある。来日公演のライヴ盤も発売されている。
フルニエに教えを受けた日本人チェリストに、藤原真理、上村昇、山崎伸子がいる。
そんなわけで今日の1曲は
「フルニエ:ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」をお届けします。
フルニエのチェロ、チェリビダッケの指揮、フランス国立放送管弦楽団の演奏でお楽しみください♪
第1楽章第2楽章第3楽章《今日のおススメの1枚》
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調/フルニエ(ピエール)

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今日は金曜日!今週も今日で終わり!お疲れ様でした!
また明日もお楽しみに~
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