​新1年生の高IQ凸凹の長男と2歳次男を育てるワーママです。

長男の成長記録用にブログを始めましたが、親として子どもたちに何が出来るか模索していることも綴っています。

17年8月に首都圏→長野県へ移住
21年12月からワンオペスタート

今回はばいきんまんが大好きな次男の話。

我が家は長男も次男も好みが大変強くて、親としてはわかりやすくてありがたいです。


タイトル通りですが、この1ヶ月間はアンパンマンの絵本を買い漁っています↓(まだあります)

どれも新品では買えない絵本で中古になります。


私の住む町の図書館に蔵書されているアンパンマンの絵本は借りきってしまい、新書として販売されていない絵本は購入リクエストできないので買うしかないのです。

正確には近隣の蔵書している図書館から借りることもできますが、そもそも蔵書してるか不明、発注する場合は1冊ずつ手書き、取り寄せには4週間以上時間かかる、、、など大量発注したい場合はあまり現実的ではないです。


アンパンマンの絵本はアニメ絵のものであれば多く流通していますが、私が購入しているような原画絵の絵本は中古市場でも希少です。

原画絵の絵本は決まってフレーベル館から出版されていますが、新品での入手はまさに困難

2022年の今だと4作品くらい新品で販売していますが、おそらくこれも数年後には新書市場からはなくなると思われます。←めちゃくちゃ中古市場漁ってるので、版元の販売パターンがなんとなく読めてきたニヒヒ



今年になってから強化しだした絵本のよみきかせは、当時2歳6ヶ月の次男のために始めたのがきっかけです。

というのも、次男は随分長いこと全く絵本に興味を示さず、読もうとしてもプイっとそっぽ向くタイプでしたし、長男の感覚統合の療育が始まってからは私もそちらに注力していて、絵本の読み聞かせは二の次、三の次くらいに優先度が低くなっていました魂

ところが夫の海外赴任の話が出て(今は立ち消えました)子どもを海外で育てる場合の言語習得に関する本を読みだしたら、母語の日本語育成には相当な労力がかかることを知り、国内で子育てしている中でも日本語力への危機感が募ってきたため、絵本の読み聞かせを重要視しはじめました真顔


絵本の読み聞かせをする際、たいていの親がぶち当たる壁といえば、子どもが同じ(タイプ)絵本しか読まない、だと思います。

我が家もまさにそうで、長男のときにはどうやって絵本の幅を広げるか頭を悩ませましたアセアセ

が、結局あの手この手を使ってもうまくいかず。

次男の今は開き直って、読みたいものをとにかく読んであげてます。

言語学的にも子供の言語発達を促すのは子ども自身が興味あるものからの習得がポイントになるとアメリカ在住の言語学博士号習得されて教鞭とっている先生がおっしゃっていたので、そこまで心配したり悩むことなさそうだなと思いました。

幼児の言語発達について言及している本にもたびたび似たようなこと書いてあるのを見てきたのですんなり納得できます。


アンパンマンの絵本は次男のどストライクゾーンですし、探せばめちゃくちゃたくさんお話しはあるので、図書館になけりゃ買ったるかという気持ちになりました。