5年生の高IQ凸凹で情緒支援級在籍の長男と1年生の次男を育てる時短ワーママです。


長男4歳半の時、私が市の発達支援相談室へTEL。
K式発達検査を受け1年間の個別療育を受ける。
5歳8ヶ月でWISC Ⅳ受け就学面談し支援級在籍。
3年夏に支援級担任より発達外来受診の提案があり
9歳で
ASD診断を受ける


4年生の学年末に立て続けに2回も学校から呼び出し食らうトラブルを起こした長男。

これまでもちょくちょく問題はありましたが、これほどデカいのをぶちかましてきたのは初めてで、私も精神的に多大なストレスがにより生気を失いましたネガティブネガティブネガティブ

(トラブルの内容は端折りますよ)


長男は小学校入学以来ずっと支援級に在籍していますが、3年生の冬から次第にフェードアウトし、4年生の1年間はほぼ原級で過ごしていました。

2年生後半から3年生にかけて、支援級の上級生クラスメイトの影響でChromebook利用が常態化したことで、長男が端末依存(中毒)のような状態に陥りました。利用制限がかかった際や、ゲーム展開が思い通りにいかない際に、激しい感情の乱れから物や人にあたる等の問題行動が顕著に見られるように。

なんと校長先生に取り押さえられたこともありますチーン


そのため3年次の後半からは端末利用を避け、学習環境を整える目的でほぼ全ての時間を原級に戻すことにしました。


支援級とは??と問いたくなりますが、いくら少人数とは言え支援級に在籍する子どもたちは個々に特性ありまくるので、なかなか理想的な学級運営が出来ないのが支援級の現実です。(原級でも同じだとは思いますが)我が子が問題なくても、よその子に引っ張られることは学校あるあるでしょう。


しかし、原級に全振りしたら新たな課題に直面することに。


✔支援の乖離

原級に固定しすぎたことで、本人が「支援級に行く」というルーチンを喪失。結果として、本当に支援が必要な場面でも、長男と支援級との心理的距離が開いてしまいました。


✔連携の難化

本人が支援級に顔を出さなくなったことで、支援級の先生方も長男への細かな状態把握や介入が難しなりました。


「支援級に在籍しているのだから原級で過ごしていても支援対象には変わりないのだから支援をしてほしい」と昨年はずっと学校に要望を出していましたが、支援級に出入りしないくせに継続的な支援を希望するのは虫が良過ぎる要求だったと大いに実感するハメになり、親としてめちゃくちゃ反省しました。

4年生で支援級クラスや担任が変わったタイミングで、原級と支援級の利用方法をちゃんと話し合うべきだったなと。



これらの経緯や爆発後の不安がまだ残ることもあり、今年度は支援級寄りでスタートすることにしました。

とにかく毎日支援級を利用する形で調整しています。

支援級の担任とはほぼ毎日連絡帳で日々の生活について情報共有もしています。毎日ノート書くなんて保育園の未満児クラス以来だわ😅

今が1番支援級と連携強化してますね。

今年の支援級担任はベテランできめ細やか。些細なことでも私にお伺いしてくるので、ぶっちゃけ煩雑さは感じつつも、ここまでしてくれることに感謝しないとなと思ってます。

先生も長男がパニックにならないような適切な環境調整してくれるし、意見の強い私に対して配慮してくれてことなのだよなと。


ようやくここまで書けるくらいまでに気持ちが収まりました。


ではまた👋