ドイツ人と日本人の両親をもつ
アリス=紗良・オットの
ピアノ・リサイタルが仙台市で開かれたので
いってみました。
会場は仙台市の
東北大学川内キャンパス内にある
東北大学百周年記念会館の川内萩ホールです。
(東北大学は懐かしのわが母校ですが・・・)
プログラムは
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」、
バッハの「幻想曲とフーガ」、
同じくバッハの「シャコンヌ」(プゾーニ編曲版)、
休憩を入れて
リストの「愛の夢 第2番・第3番」、
そして最後がリストの
「パガニーニ大練習曲 第1番から第6番」まで。
最初のテンペストとシャコンヌ、
最後に含まれているラ・カンパネラがやはり有名であるだけに
興味深く聴きましたが
繊細なタッチがあるかと思えば
豪快に鍵をはじくような強い響きもあり、
どこまでも透き通っているようで、
とても新鮮な音!でした。
下はYou Tubeから
リストのラ・カンパネラです。
次はピアノ協奏曲で
オーケストラとの音の響き合いを聴いてみたいです。
アリス=紗良・オットの
ピアノ・リサイタルが仙台市で開かれたので
いってみました。
会場は仙台市の
東北大学川内キャンパス内にある
東北大学百周年記念会館の川内萩ホールです。
(東北大学は懐かしのわが母校ですが・・・)
プログラムは
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」、
バッハの「幻想曲とフーガ」、
同じくバッハの「シャコンヌ」(プゾーニ編曲版)、
休憩を入れて
リストの「愛の夢 第2番・第3番」、
そして最後がリストの
「パガニーニ大練習曲 第1番から第6番」まで。
最初のテンペストとシャコンヌ、
最後に含まれているラ・カンパネラがやはり有名であるだけに
興味深く聴きましたが
繊細なタッチがあるかと思えば
豪快に鍵をはじくような強い響きもあり、
どこまでも透き通っているようで、
とても新鮮な音!でした。
下はYou Tubeから
リストのラ・カンパネラです。
次はピアノ協奏曲で
オーケストラとの音の響き合いを聴いてみたいです。